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米連邦取引委員会、ホメオパシー医薬品について有効性の科学的根拠を求める」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ホメオパシー療法と種痘療法は同時期にヨーロッパに東方から伝わった療法
    当時は両方共科学的根拠などなく怪しさ満点だった
    ホメオパシーは副作用がなかったので上流階級に広がったがまじない以上の効果があったかは不明
    上流階級なのでそもそも栄養状態がよく養生していただろうから
    もともと抵抗力もあっただろうし自然治癒した例も多かったのではないだろうか
    一方の種痘はジェンナーの昔から胡散臭いと思われていたようだが
    副作用も多いけど効果が顕著だったので広まった
    偏見や副作用に負けずに研究を続けた人々の努力が積み重なっていった
    それが免疫学の建設につながっていった
    最初は小さな違いだったが
    決定的な違いになっていった

    • by Anonymous Coward on 2016年11月30日 2時54分 (#3122165)

      当時は迷信による治療法が蔓延していて、なんの効果もないホメオパシーは治療の効果がマイナスにならず
      相対的に迷信治療を行うよりホメオパシーの方が治りがはやかったため支持されたそうです。

      #マイナスと比べれば0の方がまだまし。

      親コメント

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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