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Samsung、量子ドット技術を手がけるQD Visionを買収。量子ドットディスプレイを強化へ」記事へのコメント

  • 部門名 (スコア:2, 参考になる)

    by Anonymous Coward

    > そんな技術があるのか 部門より

    「量子ドットディスプレイ」って、液晶ディスプレイのバックライトを冷陰極管からLEDにしただけのものを
    「LEDテレビ」と呼んでいるのと同じで、バックライトに量子ドット技術を使った蛍光体を用いているだけの
    ただの液晶ディスプレイよ。
    量子ドット蛍光体はLEDよりさらにスペクトル幅の狭い光を出すので、その分彩度が高く無駄に費やされるエネルギーも
    減らせる。

    だから、

    QD Visionが持つ量子ドットディスプレイ技術では液晶などの従来技術より鮮明な発色を実現でき

    • もっと正確に言うと,商品化されてるのは量子ドット光学シートであり,現時点ではフィルター技術ですよねえ。
      日本勢はもともとこういったフィルター技術にチカラを入れて差別化をしてたので,
      故に,あまり量子ドットにチカラを入れてないご様子。

      あまりそちら方面でチカラを入れてこなかった(必要性がなかった)
      サムスンが手っ取り早く買収した,って感じですかね。
      大型有機ELが頓挫した今となっては,液晶で高画質化を狙う必要も出てきたとか,そういうので。
      これで困っちゃうのはLGとか中華系ぐらいっすかねえ。

      ハーマンに比べれば現実に即した買い物かと。
      • > 商品化されてるのは量子ドット光学シートであり,現時点ではフィルター技術ですよねえ。

        量子ドットはフィルター技術ではないでしょう。

        広色域という点では、LEDやカラーフィルターの改良でカバーできるとしても、
        低消費電力という点ではどうなんでしょうね。

        LEDバックライトなど高価だし、(当時は)効率もよくないし、薄くできる以外メリットがないとのことで導入で後れを取って
        シェアを益々落としていった日本勢再びという気がしないでもないが、もう落として嘆くほどのシェアも残ってないから
        どうでもいいか。

        親コメント

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