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社会から隔絶されると不安になるのは、脳内の特定のタンパク質が活性化されるのが原因と判明」記事へのコメント

  • 引きこもりで生じる不安よりも社会に所属することで受けるストレスの方が大きければ、引きこもりから出てくることは無いような気がするけど…。
    結局、社会に出てからのストレスを減らす方を進めないと引きこもり解消には結び付かないと思うわけで。

    • by Anonymous Coward on 2016年12月05日 21時56分 (#3125109)

      「社会から隔絶されると不安が増強される」ことへの対策なので、これでいいのでは?
      引きこもりになることへの対策ではなく引きこもりからの離脱を支援するためのもの。
      「社会に所属する」なんて大雑把にまとめたって就職先の失敗だとか人間関係の失敗だとか千差万別で、
      しかもそれらの多くは一度社会から隔絶されることによりリセットされますよね。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        引きこもりになり始めた段階で抗不安薬や認知行動療法による治療を受けたほうがいいように思いますが。
        何でもそうだが対処するなら重症化する前のほうがいいし。
        あとはたまたま失敗しただけなのか根本的に本人に社会生活を送る上で必要なあれこれが不足しているかはケースバイケースだろう。前者であれば気持ちを切り替えれば済むが後者なら各種の訓練も必要なんでしょうね。
        後なんだ。多分社会に出てからのストレスを軽減する薬もあるだろうし…

        • 引きこもりに対する対処以外の方法もこういう実験から導けるといいんですけどね。
          (まぁマウスの事例を人間にそのまま当てはめられないだろうけど)
          引きこもりが多くなってるというのは、社会に引きこもりにさせやすい人っていうのもいるんじゃないかと思うわけで。
          現に自殺に追い込まれるとか長時間残業を強いるような職場があるのを考慮すると、そっちの対策も同時に必要なんだろうなぁとは思います。
          人的なストレッサーに対する対処というか。

          実験するとしたら、例えば群れを作る動物で弱い個体を排除しようとする個体の脳機能を分析してみるとか?

          親コメント

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