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Skylake-SとKabylake-Sではクロック辺りの性能に大差はないというベンチマーク結果」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2016年12月07日 21時12分 (#3126412)

    2016年8月30日の記事
    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1017270.html [impress.co.jp]

    CPUの設計仕様は、ほぼ第6世代Coreのそれが流用されている。つまりCPU、GPUは第6世代Coreと同等になる。

    >唯一改良されているのがGPUのビデオエンジンだ。GPUそのものに関しては、第6世代Coreで導入された第9世代のIntel GPUであり、基本的なアーキテクチャに変更はない。
    >しかし、GPUに内蔵されているビデオエンジンには手が入れられており、動画を処理する固定ハードウェアの機能が向上している。
    >具体的にはMFX(Multi Format codeX)、VQE(Video Quality Engine)が改良されており、動画のエンコードやデコード時の機能や性能が向上している。

    ただし、

    >第7世代Coreに利用されている14nmプロセスルールは、同じ14nmプロセスルールでも、第2世代と言うべき改良版になる(Intelでは14nm+と呼んでいる)。
    >半導体のプロセスルールというのは、熟成が進んでいくと最適化が進んでいき、問題となっていた箇所が徐々に修正されたりして、ライフサイクルの後半には、消費電力が改善されたり、性能が向上したりする。この14nm+はそれに該当するものだ。
    >第7世代Coreで利用されている改良版14nmでは、FinFETのフィンの形状が改善されたり、回路そのものの改良などが入ることにより、性能が向上している。
    >Intelによれば、第6世代Coreに使われてきた最初の14nmプロセスルールのそれに比べて、12%ほど性能が向上しているという。
    >これにより、消費電力を減らしたり、クロック周波数を引き上げたりすることが可能になった。

    なので最大クロックは上がる可能性あり。(記事中の表記が消費電力を減らすor性能向上の二択になっているのに注意。基本的にはどちらかを選ぶことになる。)
    ハイパフォーマンスモデルはクロックが上がった分TDP上げたんでしょうね。

    • by Anonymous Coward

      そりゃここで設計に手を入れたら次のシュリンクで苦労するからな。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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