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デモの中に電卓のウインドウのDPIを上げて拡大表示するという機能がありますが、これはかなり画期的なのでは。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
拡大機能が面白そう (スコア:4, 興味深い)
機能がありますが、これはかなり画期的なのでは。
従来のデスクトップ環境の問題点として、表示できる情報量が、
解像度に依存してしまうという点があると思っています。
ウインドウを最大化して作業するというのはしばしば、
大きくしないと表示できる文字数(とか画像とか)が少ないという
理由によると思うんですが、DPIが変更できるということは、
最大化しているウインドウのDPIを下げて、小さなウインドウでも
最大化したウインドウと同じ情報量を表示できるということです
Re:拡大機能が面白そう (スコア:1)
この、「DPIスケーリング」だけでも、このUIには意味があると思います。
各ウィンドウで設定したDPIをデスクトップ全体に適用したり、その逆をしたり。
等ということができるのなら、環境としての使いやすさは増しますよね。
ただ、「DPIスケーリング」も通常の「スケーリング」もマウスでウィンドウのサイズを変更する動作は同じになると思いますから、その辺りの動作の区別をどうするのかなど、気になるところはありますが。
もっとも、「DPIスケーリング」を頻繁に使用する必要があるのなら、それはUIの設計が悪いという事の証拠でもあるでしょうが。
-- Che Che - Bye Bye
Re:拡大機能が面白そう (スコア:1)
通常の「スケーリング」は、窓枠の「変形」であるので従来通りの操作(インタフェイス)
「DPIスケーリング」に関しては、ある「基点」を元に相対的に大きくしたり小さくする操作でしょうから、マウスで基点に「ピン」を立てるような操作をさせ、そのピンを右に廻すと窓が大きくなって、左に廻すと小さくなる、という操作はどうでしょう。
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