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日本の労働生産性、米国と比較すると製造業は7割、サービス業は半分という調査結果」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2016年12月13日 12時55分 (#3129101)

    製造業や小売業。特に小売業は人件費の占める割合が大きく生産性の引き上げには人件費の引き下げが必須です。つまり日本の小売業はアメリカと比べて給料がいいということですね。
    あるいは日本の小売サービス業はアメリカと違って価格の割にものが良いともとれますね。もちろん日本人がケチンボだとか日本人が貧乏だとか日本人のサービスに対する発想力が貧弱だなどとも取れますね。
    日本は人口の割に生産性が低いというのはこの手の調査ではお決まりの傾向なんで今さらわーわーいうようなことではないかな。

    • > 製造業や小売業。特に小売業は人件費の占める割合が大きく生産性の引き上げには人件費の引き下げが必須です。つまり日本の小売業はアメリカと比べて給料がいいということですね。

      生産性は付加価値を人数(または総労働時間)で割るんだけど、
      この付加価値はざっくりいうと売上ー外部流出なので、人件費も含まれる。
      利益率を同じにするなら、むしろ人件費を挙げるほうが生産性が高くなる。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      GDPを学んでから書こうか。賃金下げても、営業収益があがるなら
      同じ数字になるんだぞ
      気前よく散財するのが伸ばす唯一の方法。消費者や企業が最安値をあさってる限り
      総原価低減に歯止めがかからず、収益が下がり賃金も下がる。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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