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日本の労働生産性、米国と比較すると製造業は7割、サービス業は半分という調査結果」記事へのコメント

  • 日本は、基本人口過剰状態が長くて、故に人間というリソースを如何に効率よく活用するかじゃなくて、犯罪等をやらかすリスクの高い食詰め者(失業者)を如何に減らすか、そのために如何に仕事を作るかという文化なんですよね。
    だから下手に効率化すると失業が増える。手間を異様にかけることで効率は下がるけど仕事を作れる。だから効率化はズルなので悪、手間をかけることは善という文化が醸成されてきた。
    江戸時代が安定期に入って浪人(失業武士)が増えた時の対策や、飢饉で食い詰めた百姓が都市部に流れてきて人多すぎになった時の享保の改革とかそうでしょ。

    一方西洋の場合、戦乱や飢饉、疫病(代表的なのは14世紀のペストとか)で、人が減る度に効率化への動機付けが発生していた。
    だから日本社会が労働生産性をあげようと言う方向に行くには、極論すれば疫病かなんかで為すすべもなく人口が1/10ぐらいに減っちゃったとか、そういう経験をするしかないんじゃないかな。

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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