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日本の労働生産性、米国と比較すると製造業は7割、サービス業は半分という調査結果」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    申告してないサービス残業があるから、本当の生産性は更に低いでしょうね。

    • by Anonymous Coward
      サビ残で生産性底上げしてるんなら、何で
      >化学産業は米国の1.43倍、機械産業では1.09倍と上回っている
      こういうサビ残できない業種で高い生産性を示すことができるんでしょうかね
      • by Artane. (1042) on 2016年12月13日 21時11分 (#3129439) ホームページ 日記

        労働生産性の場合は、会社(雇用者)がどれだけ利益を得るかではなく、労働者が、どれだけ付加価値≒賃金を単位労働あたりで多く得られるかが数字の基準になってますから、
        サービス残業が横行すればするほど労働生産性は、原則として下がります。
        サービス残業の分タダ働きすれば、単位労働時間あたりの付加価値生産額≒賃金は下がりますからね。

        しかも、未だに円ベースでの賃金の下落傾向がとどまらない上に、円安にもなってますから、米国の労働者の(単位時間あたりの)給与と較べたら、日本の労働生産性は更に下がることになる。

        # この辺りは、マルクス経済学の基本を知ってると感覚的にわかると思いますが。
        ## 労働生産性自体にはマルクス経済学の話はないのですが。

        親コメント

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