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申告してないサービス残業があるから、本当の生産性は更に低いでしょうね。
労働生産性の場合は、会社(雇用者)がどれだけ利益を得るかではなく、労働者が、どれだけ付加価値≒賃金を単位労働あたりで多く得られるかが数字の基準になってますから、サービス残業が横行すればするほど労働生産性は、原則として下がります。サービス残業の分タダ働きすれば、単位労働時間あたりの付加価値生産額≒賃金は下がりますからね。
しかも、未だに円ベースでの賃金の下落傾向がとどまらない上に、円安にもなってますから、米国の労働者の(単位時間あたりの)給与と較べたら、日本の労働生産性は更に下がることになる。
# この辺りは、マルクス経済学の基本を知ってると感覚的にわかると思いますが。## 労働生産性自体にはマルクス経済学の話はないのですが。
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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー
実際は (スコア:0)
申告してないサービス残業があるから、本当の生産性は更に低いでしょうね。
Re: (スコア:0)
>化学産業は米国の1.43倍、機械産業では1.09倍と上回っている
こういうサビ残できない業種で高い生産性を示すことができるんでしょうかね
Re:実際は (スコア:1)
労働生産性の場合は、会社(雇用者)がどれだけ利益を得るかではなく、労働者が、どれだけ付加価値≒賃金を単位労働あたりで多く得られるかが数字の基準になってますから、
サービス残業が横行すればするほど労働生産性は、原則として下がります。
サービス残業の分タダ働きすれば、単位労働時間あたりの付加価値生産額≒賃金は下がりますからね。
しかも、未だに円ベースでの賃金の下落傾向がとどまらない上に、円安にもなってますから、米国の労働者の(単位時間あたりの)給与と較べたら、日本の労働生産性は更に下がることになる。
# この辺りは、マルクス経済学の基本を知ってると感覚的にわかると思いますが。
## 労働生産性自体にはマルクス経済学の話はないのですが。