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日本の労働生産性、米国と比較すると製造業は7割、サービス業は半分という調査結果」記事へのコメント

  • だから日本経済の生産性は「めっちゃ低い」 [itmedia.co.jp]

     そこで注目すべきは、日本経済の成長を阻害している、「日本病」について考察をされている点だ。

     それは一言で言ってしまうと、客観的な事実に目を向けることなく、自分たちに都合のいい「願望」のような評価に引きずられてしまうという「病」である。

     例えば、近ごろよく「生産性」の話になるのでご存じの方も多いが、日本の1人当たりGDPは世界で27位と、先進国の中で最も低い生産性となっている。しかも、アトキンソン氏によると、労働者ベースでみるとスペインやイタリアよりも低く、米国50州で最も生産性の低いミシシッピ州にわずかに勝る程度だという。

     だが、このように客観的なデータを提示されても日本人の多くはこの現実を受け入れようとしない。受け入れないどころか、「そもそも日本人はチームプレーが得意なので1人当たりのGDPなど意味がない」とか「日本人には生産性などという指標でははかれない力がある」という科学的根拠のない反論をしてくることの方が圧倒的に多い。

     なぜか。アトキンソン氏は我々日本人の頭の中に刷り込まれている「世界第2位の経済大国」が深く関係しているのではないかと考察している。

     『世界ランキングが高いということは、日本人の潜在能力がいかんなく発揮されていると思い込んでいる方が多いのではないでしょうか。1人あたりのデータを見ずに、世界ランキングが高いということだけを見て

    • by Anonymous Coward

      アメリカ人だって、みんながみんな勤勉なわけないのに、この生産性の低さ、なんなんだろうか。
      トップの稼ぐ力ぎ弱すぎるから?

      • by Anonymous Coward

        アメリカでは工員やさっぱりな平社員は勤勉じゃない、ってことが前提になってジョブデスクリプションができてる。
        日本ではあいまいになってて、残業や人海で押し切るってもん。

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