パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

米ミシガン州、州全域で自律走行車の本格運行を可能にする法律が成立」記事へのコメント

  • アルファベットが開発中の58台の自動運転車は公道実験の走行距離が220万マイル(約350万キロ)に達したものの、 [wsj.com]
    依然として雪道では不安定な上、通常の走りも交通に支障をきたしかねないほど慎重だ。…

    …ソフトウエアの場合、プログラマーが環境をコントロールできる。
    だが現実の世界は複雑で予測不能だ。最も処理能力の高いコンピューターでさえ、
    あらゆる可能性に備えることはできない。その上、公衆の安全や規制という負担もある。
    IT(情報技術)業界がデジタル世界での成功を物理的な世界で再現できないのも無理はない。

    ネットには度々ドローン配達や自動運転車のデモ動画などがアップされ話題にはなるが、
    そういうのは彼らが言うほど早くには一般社会に出てこないかも、という話。

    • 自動運転については、悲観論と楽観論があるようだ。

      Google: 完全自動運転型の自動運転車の開発を事実上の断念 [newsln.jp]

      本命はnVidia!一般道の自動運転を可能にする、その超高速演算能力とは [ancar.jp]

      cm単位の地図はナンセンスと思う。車同士か、共有の道路情報データベースで情報シェアリングすればいい。悲観論といっても、コストや手間がネックなだけで、センサーやチップの問題は、時間の問題という気がする。ネックは、どこまで情報を細部までチェックするのか、どこまで節約していいのか、どこまで予測して車の挙動を決定するのか、設計上のバランスなんだろうと思う。

      • by Anonymous Coward on 2016年12月14日 3時46分 (#3129566)

        完全自動を目指すならcm単位の地図はどうしても必要。
        Googleの車も雪道は走れないらしいが、ちょっと雨が降れば水たまりができる道なんて日本に山ほどあるよ。
        そして、そういう道は普通自動車でさえすれ違うのが困難だったりする。
        現状の技術レベルだと、脱輪する、立ち往生するのどちらかになる。
        細い道は走れません、雨が降ったら走れませんというのは完全とは言わないのよ。

        親コメント
        • by northern (38088) on 2016年12月14日 10時17分 (#3129683)

          人力だって視界が取れないような霧とかだったら運転できないけどな
          安全に運転できないような状況になったら路肩に止めてハザードになるのも仕方ない
          そんな状況が頻出するなら使えないけど

          cm単位は準天頂衛星の実用化で実現に近づきそう

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          仮に走行しながら周囲を学習し、一度(それこそGoogleカーを)走らせた場所の自動運転用の
          地図が自動的に作成できる技術みたいなのも考えられなくは無いので、cm単位かはともかく
          十分に詳細な地図が安価に作ることは不可能とは言い切れないと思う。(困難ではあるが。)

          しかし仮にどれだけ詳細な地図があっても、現実世界では様々な「ノイズ」がリアルタイムに
          発生するため、常に最新の正しい地図であることが補償されないと走れないようでは完全自動運転は
          おぼつかないのですよ。

          信号故障、道路工事、事故車両や病人や酔っ払い、水溜まりや落下物、陥没事故や地滑り。
          違法駐車に放置自転車やゴミの不法投棄だってあるだろう。
          そう言った様々な障害を検出し、適切に回避するというのは、いかなGoogle様でも簡単なわけがない。

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

処理中...