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日本の労働生産性、米国と比較すると製造業は7割、サービス業は半分という調査結果」記事へのコメント

  • サービス業でも情報通信業は米国比で74.0%だったのに対し、卸売・小売業は38.4%、飲食・宿泊は34.0%と特に低い。

    日本の「卸売・小売業」とか「飲食・宿泊」とかは、世界レベルで見ても高品質です。
    オ・モ・テ・ナ・シ

    それなのに、生産性が悪いということは、サービスにふさわしい対価(料金)を取っていないということです。
    つまり、ここで上がった業界は、ブラック率が高く、低賃金の非正規労働者を積極的に活用していますが、
    それにより賃金を圧縮して、それを原資として売価をダンピングしているといういびつな構造をこの統計は示しております。
    これらの業界で、(皆さんのおっしゃるように)労働の効率性を追求すると、さらにいびつなことになります。

    「サービス業の生産性の向上」が必要とするならば、
    たとえば、牛丼の値段が値上がりを許容しなければならないんですけど、
    皆さん、その覚悟はあるんですか?

    求められるのは、品質の向上ではなく、利益の向上です。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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