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小惑星サンプル回収探査機を積んだM-V-5の打ち上げ迫る」記事へのコメント

  • プロジェクトX (スコア:2, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward
    すみません、オフトピですが、SACニュースの「プロジェクトX」(NHK)に関する話で、プロジェクトXに関するNHKの回答

    >NHKの答えは「これはフィクションですので」というものだったとか。

    に反応してしまいました。

    そうか、これまでの話は、すべてフィクションだったのか…
    実在の人物・団体をは一切関係が無いのか…
    • 同じくSACニュースで探査主任の川口教授の説明から、

      > 今回の探査機は大きく4つの新しい技術開発要素があり(中略)
      > そのどれが成功しても大きな成果だ。
      > だから成功かどうかについては、加点法で考えて欲しい。

      同じく的川教授の補足から、

      > おそらくMUSES-Cのサンプル回収が最終的に失敗した場合、
      > メディアは「小惑星探査機失敗」と報じるのでしょう。しかし、
      > 実際には技術試験要素が非常に強く、その一つ一つが成功した
      > だけでも大きな成果であるということなのです。

      と言うことを無知無理解なマスコミに惑わされることなく認識しましょう!
      より詳しくは
      • 今回のミッションの場合、途中途中の目標に成功しなかったとしても、その過程で得る物は非常に大きいと思いますよ。

        今回のミッションは非常に斬新で成功する方が稀なもの(残酷な物言いですが)だと個人的には思ってるのですが、成功させるための研究や技術的な蓄積、そして運用中や実験自体のデータは誇れるものが沢山あると思うのですが。

        下手すれば、一回で成功するよりも最初は失敗した時の方がより多くの物を得られるのではないかと迄考えてます。

        # 怨むべくは「失敗」したばあい、頭の固い財務相の役人が
        # 再トライするだけの予算を出すかどうか難しい事ですね。

        親コメント

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