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記事を読む限り、時間が存在しないのではなく、時間軸というものが存在しないと言っているように見えるんだけれども。
時間を川の流れに例えると水が未来方向から過去方向へと流れ過ぎ、目の前にある水が現在という感覚になるけど、そもそも時間は未来からやってきて過去へ過ぎていくものではなく、目の前にあるだけだ、ってことでは?
アニメーションでは多数のコマが入れ替わっていくことで動いているようにみえるけれど、時間というのは一枚のコマ上で絶えず絵が描き変わっているような感じで。で、この変化を時間と呼ぶけどコマは一つだから時間「軸」はなく、必然的に「過去や未来が(時間軸的に)どこかにある」ということもない、という。
そう考えると「タイムマシンで現在を抜け出して未来や過去にいく」ということもできない(未来や過去はないのだから)ということになるのかな。
世界がアニメーションフィルムだとすると、仮に時間の流れが存在しなくても、人間の脳が現在のコマの情報を読み取って未来のコマに自分の脳に情報を書き込んでから、未来の方向に1コマづつ移動するという処理を行えば人間には時間が流れているように見える、
過去を変えられないのは人間の脳が過去のコマに描かれた自分の記憶を書き換える機能を持っていないだけかもしれないし、未来から過去の方向に時間が流れていたとしても、過去から未来にの方向にしか物事を記憶出来ないから、過去から未来に流れているとしか理解できないはず
これだと思うな。(素粒子レベルでの)1コマ書き換えが可能な前提として、時計の針も惑星運動も細胞の老化も経年劣化も何もかも、(意識以外が)前に戻れば過去に遡ったとしか感じない。だから時間ってのは単なる不可逆的変化の認識だと思う。
意識だけで言うと、過去を書き換える人間は別に珍しくないんだよね。他人の作ったものや借りたものを自分のだって言い張る人ってたくさんいるでしょ?(笑) 健忘症だってそうだと思うし。シナプス可塑性が逆転すると新しい刺激を得る毎に記憶を失っていく訳だから、理解も認識もできないのは確か。本当に忘れている人は忘れている事自体も忘れているから、決して会話にはならない。
たぶん、きっと、だから人はやり直せるんじゃないかな。
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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人
なんか解釈おかしくない? (スコア:3)
記事を読む限り、時間が存在しないのではなく、時間軸というものが存在しないと言っているように見えるんだけれども。
時間を川の流れに例えると水が未来方向から過去方向へと流れ過ぎ、目の前にある水が現在という感覚になるけど、そもそも時間は未来からやってきて過去へ過ぎていくものではなく、目の前にあるだけだ、ってことでは?
アニメーションでは多数のコマが入れ替わっていくことで動いているようにみえるけれど、時間というのは一枚のコマ上で絶えず絵が描き変わっているような感じで。
で、この変化を時間と呼ぶけどコマは一つだから時間「軸」はなく、必然的に「過去や未来が(時間軸的に)どこかにある」ということもない、という。
そう考えると「タイムマシンで現在を抜け出して未来や過去にいく」ということもできない(未来や過去はないのだから)ということになるのかな。
Re:なんか解釈おかしくない? (スコア:1)
世界がアニメーションフィルムだとすると、仮に時間の流れが存在しなくても、
人間の脳が現在のコマの情報を読み取って未来のコマに自分の脳に情報を書き込んでから、未来の方向に1コマづつ移動するという処理を行えば
人間には時間が流れているように見える、
過去を変えられないのは人間の脳が過去のコマに描かれた自分の記憶を書き換える機能を持っていないだけかもしれないし、
未来から過去の方向に時間が流れていたとしても、過去から未来にの方向にしか物事を記憶出来ないから、過去から未来に流れているとしか理解できないはず
Re: (スコア:0)
これだと思うな。
(素粒子レベルでの)1コマ書き換えが可能な前提として、時計の針も惑星運動も細胞の老化も経年劣化も何もかも、(意識以外が)前に戻れば過去に遡ったとしか感じない。だから時間ってのは単なる不可逆的変化の認識だと思う。
意識だけで言うと、過去を書き換える人間は別に珍しくないんだよね。他人の作ったものや借りたものを自分のだって言い張る人ってたくさんいるでしょ?(笑) 健忘症だってそうだと思うし。
シナプス可塑性が逆転すると新しい刺激を得る毎に記憶を失っていく訳だから、理解も認識もできないのは確か。
本当に忘れている人は忘れている事自体も忘れているから、決して会話にはならない。
たぶん、きっと、だから人はやり直せるんじゃないかな。