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沖縄県で空中給油中のオスプレイにトラブル、名護市沿岸に不時着水」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    1発死んでも飛行を続けられるように設計されていると聞いたことがあるが、
    オスプレイはそういうものではなかったのかな?

    • by Anonymous Coward

      給油ホースが当たった程度でプロペラが折れるのが悪い、やっぱりオスプレイは飛ばすと危険な欠陥機だ

      みたいな話で騒ぐ奴らが出てくるに100ガバス

      • by Anonymous Coward on 2016年12月15日 13時10分 (#3130448)

        じゃあ騒いでやろう。
        複合材のローターはそこそこの衝撃では折れない様にも改善できるだろうからもちっとしなやかにすべきかな。
        あとは、やっぱ構造的に翼端にローターってのはやっぱトラブル時の安定性に難があるんでエンジンナセルの外側にも翼面を持った構造も考えるべき。
        短期的には今回みたいな時を考慮して、非常時に両エンジンを爆発ボルトなんかでパージして滑空しやすくするとかも考えるもの良いかも。

        なんでもかんでも「現在のがサイコー。異を唱えるのは馬鹿」では進歩はないよ。

        親コメント
        • by Anonymous Coward
          オスプレイのローターは不時着時に地面を掘らないようわざと脆く作ってあるはず
          • by Anonymous Coward

            通常型の双発機みたいなバランスでエンジンだけを上にするようにすると安全性は上がる。
            VTOL時の効率が落ちるから機首と尾部にもリフトファンとか要るだろうが、今になってみればその手のマルチファンの方が制御も楽だし安全性は高いな。

          • by Anonymous Coward

            今回のニュース映像でも確認出来ますが、衝撃を与えると
            竹竿を割った時の様に繊維がほぐれて箒状になるよう作られてます
            そうしておかないと固定翼や遷移モード時の不時着で転げ回るから

          • by Anonymous Coward

            地面を掘らないようにではなく、折れたローターが本体を引き裂いて乗務員がぐしゃぐしゃにならないようにです。
            普通のプロペラ機と比べるとVTOLするためにブレードが大きくなっていて、地面に付いちゃうんだよね。
            基本的には固定翼モードでは着陸しないんだけど、緊急時にはローターぶっ壊す覚悟で着陸することもあるのでね。

        • by Anonymous Coward

          馬鹿な異を唱えるのは間違いなくただの馬鹿だな。

          ・ローターにしなりを許したら回転面が固定されずヘリモードで操縦が出来ないばかりか強い力がかかったときに機体を切断する恐れがある。
          ・オスプレイのエンジンナセルが翼端についてるのはローター直径と格納時の全長制限からの必然。ローター径を小さくするとダウンウォッシュの風速が速くなりすぎてヘリモードの着地時に支障が出る。
          ・エンジンをパージしたところで墜落確率が100%になるだけでなんのメリットもない。切り離すとしたらローターブレードだが飛散したブレードが機体を更に傷つける可能性が高く有効性の評価が難しい。

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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