パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

沖縄県で空中給油中のオスプレイにトラブル、名護市沿岸に不時着水」記事へのコメント

  • ……って声が多いので、今後はクラッシャブルゾーンなんてものはなくしていく方向で。
    かなりの大事故でも機体は壊れません(正し中の人は衝撃で死ぬ)
    もちろん車も。ブランドイメージ傷つくからね。

    • by Anonymous Coward

      なんかtwitterではクラッシャブル構造があるから大破したけどセーフとか言ってる人いますけど、航空機にそんなのないです……
      最悪でも胴体底面をこすっておりて機体構造は保つのが前提で、形が潰れると基本的にヤバいです
      航空機にはクラッシュワージネス設計というのはありますが、これは機体全体で衝撃を分散させるようなイメージで、自動車のクラッシャブル構造とはむしろ正反対です

      ていうか今回はたまたま訓練中でキャビンが空っぽでたまたまコックピットが無事だっただけで、もしこれが作戦中だったらキャビンの中の人は全員ミンチですがな!やばいよユニバーサルメルカトル構造!

      • by Anonymous Coward

        なんかtwitterではクラッシャブル構造があるから大破したけどセーフとか言ってる人いますけど、航空機にそんなのないです……

        ボーイング社のカタログ [boeing.com]には、着陸時に下方から受けた衝撃を機体で分散させて上方に逃し、乗員を保護する機構の話が書かれてるので、この辺が該当する。(詳細は後述)

        航空機にはクラッシュワージネス設計というのはありますが、これは機体全体で衝撃を分散させるようなイメージで、自動車のクラッシャブル構造とはむしろ正反対です

        それを正反対と思っているなら機械工学を理解してないだけ。軸にあるのは「いかに効率的に衝撃を想定

        • by Anonymous Coward on 2016年12月15日 19時24分 (#3130710)

          あまりに酷いので航空という単語以前に工学という単語すら使って欲しくないんだけど。

          ・機体全体に力を逃がした結果、機体全体が均等に全壊したんだ!
           北斗の拳かニンジャスレイヤーか…

          ・オスプレイはヘリコプターだ!
           オスプレイはエンジン異常時には固定翼モード決め打ちになる。これは国会でオートローテーションできないのかとか槍玉に挙がってたので知っている人も多いと思う(元レスはしらんもよう)
           ただ緊急時にはペラが吹っ飛んでも滑空の余地がある固定翼モードの方が生残性は高いと思われるので妥当な設計ではないだろうか。
           ともかくオスプレイは非常時においてはヘリコプターではない

          ・横方向に運動エネルギーもったまま地面に接触
           地上で横転するのはもってのほか
           恐らくオスプレイガイドブックの52ページを誤読したアレが話の出所だと思われるが、恥ずかしすぎるので読み直せ。
           そもそも主翼をわざと圧壊するように設計するというのはあり得ない。主翼は航空機において最も強固な部品になっている。飛行中に壊れたら確実に全員が死ぬからだ。ぶっちゃけた話、飛行中にキャビンの屋根が吹っ飛んでも生還できるが、翼がもげたらその時点で乗員乗客全員死亡が確定する。また常に巨大な応力負荷が掛かるため適宜「しなる」ようにもなっており、これで運動エネルギーを吸収する。主翼は脆くしていいような部品ではないのだ。
           また、地上に来てから「横に転がって」衝撃を吸収するというのもあり得ない。航空機が止まるためには逆推力装置、着陸ギアのブレーキ、スポイラー、エアブレーキなどを使うわけだが、つまり主翼そのものが重要なブレーキシステムでもあるためちゃんと前を向いていて貰わないと困る。
           更にもっと重要なことに、主翼は燃料タンクを兼ねている。これから危険な着陸を行うという時に燃料タンクをわざわざ破壊したい人はいないであろうくらいの想像はできるだけの知能を期待する。

           例外的にプロペラやエンジンが「上手くもげやすい」ようになっていることはある(実際多い)
           ただしこれは「衝撃を吸収するため」ではなく「それによって機体の他の部分が破損することを防ぐ」ためにパージしているだけだ。

          ・無人だから意図的にキャビンを潰したんだろ
           緊急着陸時に「意図的にどこを壊してどこを守る」といった選択肢はない。着陸ギアか、着陸ギアが使えない(=胴体着陸するしかない)なら機体底部で衝撃を受け止める以外の選択肢はない。
           胴体着陸に備えてわざわざ機体底部は他の部分と比べても頑丈に作られている。だからもちろん機体底部がクラッシャブル(笑)だったりすることはない。

          親コメント

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

処理中...