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研究所に所属しているがあまりアカデミックな活動をしていない立場から。
二重投稿とは複数の『オリジナリティを求められる学術誌』に対して『同内容の論文』を投稿することと定義されています。ところが『』内が明確ではありません。
極端な例として、少人数への発表研究室の中間発表などは既発表としてカウントされるのでしょうか。(そこに組織外の共同研究者が居合わせたりするとややこしいことに)
現実味のある話としてはある分野で実績を出した人にその分野の研究動向を紹介してもらうケースなど。当然自分+他人の研究内容の話をすることになります。
東北大学の報告
東北大学の報告書によると井上氏が二重投稿として問題視されているものの多くは招待講演です。これ『オリジナリティを求められる学術誌』じゃないでしょう。
私も同じ印象を持ちました。招待講演の原稿を二重投稿だと言うのは、まあ言いがかりみたいなものだと思います。ただ、いろいろ見ていて、この調査報告書 [jst.go.jp]を見つけたのですが、最後の2ページの表を見て、『オリジナリティを求められる学術誌』でも平気で二重投稿をしているんだなという印象に変わりました。
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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
報告書を読んでみた (スコア:4, 興味深い)
研究所に所属しているがあまりアカデミックな活動をしていない立場から。
二重投稿とは
複数の『オリジナリティを求められる学術誌』に対して『同内容の論文』を投稿すること
と定義されています。
ところが『』内が明確ではありません。
極端な例として、少人数への発表
研究室の中間発表などは既発表としてカウントされるのでしょうか。
(そこに組織外の共同研究者が居合わせたりするとややこしいことに)
現実味のある話としては
ある分野で実績を出した人に
その分野の研究動向を紹介してもらうケースなど。
当然自分+他人の研究内容の話をすることになります。
東北大学の報告
Re:報告書を読んでみた (スコア:2, 参考になる)
私も同じ印象を持ちました。招待講演の原稿を二重投稿だと言うのは、まあ言いがかりみたいなものだと思います。
ただ、いろいろ見ていて、この調査報告書 [jst.go.jp]を見つけたのですが、最後の2ページの表を見て、
『オリジナリティを求められる学術誌』でも平気で二重投稿をしているんだなという印象に変わりました。