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MicrosoftがLonghornの3DUI公開」記事へのコメント

  • 各ウィンドウがフロントバッファを直接描きかえるのではなく、まずバックバッファに描画するようになるらしいのが目玉なんだと思います。(Mac OS Xではすでにそうなってるんでしょうか?)

    グラフィックプロセッサの性能が上がったので、必死でWM_PAINTを投げて差分描画するような、言ってみれば泥臭いことをせずに、より自然な方法でデスクトップ画面を合成しようと。今のWindowsでは、重いアプリケーションの上でウィンドウを動かしたときに再描画が遅れて一時的に化けたりしますが、そういった不快な部分がなくなるんじ
    • by Anonymous Coward on 2003年05月11日 0時01分 (#313360)
      >各ウィンドウがフロントバッファを直接描きかえるのではなく、まずバックバッファ
      >に描画するようになるらしいのが目玉なんだと思います

      というより3D機能を使うわけだから。アプリケーションごとに仮想VRAMみたいなものを割り当てるのでしょう。
      そしてハードウェアであるGPUが合成、表示を行うと。
      今まではOSと各ソフトが画面を共有していましたが、これが各アプリケーションごとに分離されるわけです。

      初期のリアルモード下で動くWindowsではメモリが共有されているような状態だったので
      メモリの確保や解放にもWinAPIを使い、内容変更にもLock/Unlockをしなければならないという状態でした。
      これがCPUのプロテクトモードを利用するようになり、各アプリに独立したメモリ領域が割り当てられるようになってCの標準関数などでもメモリの確保/解放ができるようになるわけです。

      …で今回、画面に関して同様の進化が起こるわけです。
      OSで今まで使っていなかった3D機能を使うことによって各アプリごとに独立した描画領域を割り当てるようになり、
      画面描画はWM_PAINTを投げてなどという制約から解放されます。

      なんてことを考えてみましたがどうでしょうか?
      いや、本当にこうなったらいいなぁってね。
      親コメント
      • MacOSXいわく
        「The everything is the textured polygon」
        ようするに、最近の3Dゲームの描画が速いのと
        同じ理屈になるわけです。

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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