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研究所に所属しているがあまりアカデミックな活動をしていない立場から。
二重投稿とは複数の『オリジナリティを求められる学術誌』に対して『同内容の論文』を投稿することと定義されています。ところが『』内が明確ではありません。
極端な例として、少人数への発表研究室の中間発表などは既発表としてカウントされるのでしょうか。(そこに組織外の共同研究者が居合わせたりするとややこしいことに)
現実味のある話としてはある分野で実績を出した人にその分野の研究動向を紹介してもらうケースなど。当然自分+他人の研究内容の話をすることになります。
東北大学の報告
Actra Mater とAPLは共に「オリジナリティを求められる学術誌」です。Acta Materにアクセプトされた次の日にAPLへ投稿してますね。指摘を受けてAPLをリトラクトしてますがアウトです。
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
報告書を読んでみた (スコア:4, 興味深い)
研究所に所属しているがあまりアカデミックな活動をしていない立場から。
二重投稿とは
複数の『オリジナリティを求められる学術誌』に対して『同内容の論文』を投稿すること
と定義されています。
ところが『』内が明確ではありません。
極端な例として、少人数への発表
研究室の中間発表などは既発表としてカウントされるのでしょうか。
(そこに組織外の共同研究者が居合わせたりするとややこしいことに)
現実味のある話としては
ある分野で実績を出した人に
その分野の研究動向を紹介してもらうケースなど。
当然自分+他人の研究内容の話をすることになります。
東北大学の報告
Re:報告書を読んでみた (スコア:0)
Actra Mater とAPLは共に「オリジナリティを求められる学術誌」です。
Acta Materにアクセプトされた次の日にAPLへ投稿してますね。
指摘を受けてAPLをリトラクトしてますがアウトです。