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ヘッドホンと機器の間に挟むだけで「ヒスノイズが除去され、ダイナミックレンジが改善」というアダプタ」記事へのコメント

  • ヒスノイズも音量も小さくなる、という効能(?)を読む限り、中身はアッテネーターなんじゃないかと思います。

    私の以前の日記で書いたことがありますが [srad.jp]、ヘッドホンのラインにアッテネーターをかますと劇的な効果があります。
    私は自作したアッテネーターを使ってます。(抵抗器数本とプラグオスメスとケーブルだけなので作るのは簡単です)

    大抵の音楽機器は、音量最大にするとヘッドホンで聴くには過大ですし、(ヘッドホン接続時の音量自動制限機能が付いてたりしますよね)
    安いアンプはヒスノイズ(バックグラウンドノイズ)が乗りまくりで、小音量で再生させると聴くに堪えません。

    • すみません,全然音楽系デバイスの知識が無いのですが,
      単なる「ボリューム」と「アッテネーター」との違い
      というのはなんなのでしょうか…

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        非常に簡単に言えば、
        ボリューム = 伝達される電圧を調整する「部品」
        アッテネータ = 電力を削減する「ユニット」or「構成ブロック」

        # あってもなくする機械

        • by Anonymous Coward

          一部のオーディオアンプでは音量調整をする部分にアッテネーターを使っていたモノがありますね。
          アンプ自体は最も効率よく増幅できるエリアで出力を固定して、その出力を外部で絞って音量を調節するという。

          以前使っていたTRIO KA-7100Dがそういう構造でつまみで32段階+オンオフできる-20dBのアッテネーター、という音量調節機構でした。

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