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プロ棋士による将棋ソフトを使った不正疑惑、「証拠無し」という判断」記事へのコメント

  • 疑わしいが決定的でないから不正を認定できない、というものではなく、不正疑惑の根拠とされていたものは、完全に否定された。真っ白。

    会見の質疑では、

    Q. 証拠不足でグレーなのか
    A. 正確に言えば「真っ白」というのは悪魔の証明。提示された疑惑には、不正を認める証拠力は到底ないということ

    Q. 委員会の調査手法・期間は十分だったか
    A. できるだけのことはやれた。これ以上はやっても同じ

    というのがあった。
    最初聞いたときは意味のない質問にも思えたが、よくよく考えると、この辺を突き詰めたかったのかなとも思えてきた。

    • 「証拠はない」という言い方は、暗に「疑惑はあるけど証拠はないからシロということにする」と言っているようでズルい。
      「不正をした事実はなかった」と言わないとね。

      今回の問題、竜王が負けたくなくてでっち上げた疑惑が発端なのだから、竜王をはく奪する処分が必要でしょ。
      そして竜王争奪戦を開催すりゃいい。

      • だから「無かった」というのは悪魔の証明だと言っているわけで。
        処分の根拠にするなら相応の「あった」という証拠を探し出すのが処分側の責任で、それを完全否定した以上、「そんな事実は無かった」と言ってるのも同じ。
        これを覆すなら「あった」という新証拠を出すしかない。委員会側に悪魔の証明を要求する筋合いではない。

        竜王戦開催が切迫する中で探すだけの時間が無かった、というところを酌んで連盟を擁護してるのは委員会にとって相当の譲歩と思う。

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        RYZEN始めました

日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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