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日本のアニメーターに興味を持つ中国企業」記事へのコメント

  • 30年前にも (スコア:2, 参考になる)

    by Anonymous Coward

    日本でも一時はアメリカやヨーロッパの下請けをやっていて、
    出崎統や杉野昭夫、荒木伸吾が参加した作品を最近見かけないなと思ったら、
    実は合作という名の下請けをやっていたということがあった。

    東映動画は本当に下請けで、企画・キャラデザ・脚本・絵コンテまでが
    アメリカ側が担当して、作画以降は日本というのが多かった。
    代表例はトランスフォーマー。

    一方、東京ムービー新社は、マイティオーボッツや幻のルパン8世のように
    企画の段階から参加する本当の合作に近い作品が多かった。

    いずれにしろ予算は潤沢だったが、円高によってこれらの合作は尻すぼみに。
    テレビアニメとOVAの時代から、ゴールデンタイムのテレビアニメ追放で、
    円盤ビジネス前提の深夜アニメとパチンコマネー、それも潰えそうになったところでこの話。

    中国側は企画力の弱さを補いたいから、TMSのように本当の意味での合作だろうね。それならアニメーターでなくほしいのはプロデューサー、企画者ではないのか。

人生の大半の問題はスルー力で解決する -- スルー力研究専門家

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