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日本のアニメーターに興味を持つ中国企業」記事へのコメント

  • アニメはコンテンツ産業であり、それを表現する技術者としてのアニメーターは日本国内では超級の職人たちが大勢いますが
    そういった人たちだけでは成り立たず、物語を紡いでいく人、膨大なプロやフリーのライターや作家漫画家の分厚い層が
    日本には形成されて文化として定着しています。
    私の予測ですが、物語の生産数では日本は一人あたりダントツで世界最大であろうと思います。
    そういったところで、中国がいかに優秀なアニメーターを金で集めたとしても、仏作って魂入れずの状態でたかが知れているでしょう。
    現在の中国の状態では新海誠や宮﨑駿は出てこれないのでは。
    先方もアニメコンテンツを単に有望な投資先として目をつけただけで、文化を育てて行こうという熱意は感じませんね。

    • by Anonymous Coward on 2017年01月03日 15時28分 (#3138790)

      広告屋と配給、出版元がほとんど持っていって
      アニメータが実家でなければ生活できないレベルの収入しか無い日本のどこに
      「文化を育てて行こうという熱意」があるんです?

      しょせん日本も「カネになるかどうか」しか見てないじゃん。

      親コメント
      • 文化育てるって金にならなかったら国から援助でももらわないと成立しない
        クソ文化にするつもりですかね。

        マネタイズできない作品はダメなんですよ、アニメでもかけた金を回収できないんなら
        次がないんですよ。金のことはどうでもいい、作りたい物つくれってやったものが
        悲惨な結果になったのって80~90年台の日本映画を取り上げればいくらでもでてくるよね。

        # それでも生き残った角川はすげぇよやっぱ

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        >しょせん日本も「カネになるかどうか」しか見てないじゃん。
        産業の上に外貨を稼ごうってのなら当たり前だとしか思えん。
        まあ、それすらどうにもなってないのでこういう話が沸くのだろうけど。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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