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マツダがHCCIエンジン搭載車を2018年度末に販売、世界初の量産化」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2017年01月10日 18時22分 (#3141620)

    今ならシリーズ・ハイブリッドにしてしまえば大して困らんのかもね。

    • by Anonymous Coward

      記事 [nikkei.com]に「同社の新型エンジンも加速時などは点火プラグを補助的に使うとみられる」とある。

    • by Anonymous Coward

      バッテリーをスーパーキャパシタにすれば大出力を得られるんだけどなあ
      ロータリーで直接タイヤ回すのは絶対やめたほうがいいと思う

      • by Anonymous Coward

        キャパシタは二次電池と違って一定の電圧を維持してくれないから、単体で使うと昇圧が必要で電源回路が大掛かりになるんだよ
        モータの主電源ではなくて、加速や充電の補助としてターボを積むようにキャパシタを挟む方が良いと思う

      • by Anonymous Coward

        ここ数年のルマン見る限り車載サイズではリチウム電池に対する
        スーパーキャパシタの出力密度の優位なんてものはもはや存在しない

      • by Anonymous Coward

        どこぞのセンセとの飲み話の中でスーパーキャパシタを単気筒エンジンの出力の平滑化に使うって話があったな。
        フライホイールをモーター・ジェネレーターにしてエンジンのトルクムラをモーター出力と回生抵抗で平滑化すれば多気筒なんて要らんとか。
        なんとなくだがスズキ辺りは好みそうな気もする。

    • by Anonymous Coward

      そうなのですが、マツダは現時点でEV量産車の技術を持ってないので、2018年発売だとさすがに間に合わないでしょう。
      初めは高速巡行時のみHCCI動作、それ以外はプラグ点火ってところじゃないですかね。

      • by Anonymous Coward

        同意。最初はそのまま普通のエンジン車として使うと思います。

        しかし、将来的にはこの技術やその他高効率エンジン技術と交換条件でハイブリッドを手に入れるのでは…というか既に○ヨタなのか。(昔、SKYACTIVについて調べた時にそんな印象を持ちました。他社とHV、PHV、EVで張り合うには企業的に体力不足が否めませんので、良い選択だなぁと。)

        加速時のモーターアシストを多めにしてHCCIのスイートスポットで運転させるようにすれば(いっそ動力から切り離し…もはや発電機だね)、ハイブリッド用のエンジンとして見ると結構魅力的かと思います。

        更にエンジンを小型化するためロータリー化。高効率HCCIロータリー発電機。○ヨタにロータリーが載る時代がくるのか。面白そうだ…(勝手に想像)。

        • > (いっそ動力から切り離し…もはや発電機だね)、

          ディーゼルエレクトリックのガソリン版ですね。
          ポルシェ博士の夢再び。

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          そのためには、シリーズハイブリッド、つまりEVの技術が必要です。
          トヨタもEV量産車の技術は弱い(唯一MIRAIがあるぐらい)ので、2018年時点ではトヨタから提供してもらうことはできないでしょう。
          周回遅れを挽回するために、やっと昨年末にEV開発の社内ベンチャーを立ち上げてるぐらいですから。

          • by Anonymous Coward

            #3141861の者だけど、そうなんですね。(本格派EVまでいっちゃうとエンジン要らんしね…)

            そうそう…HCCIを動力と切り離して発電機として使うなら、排気量の小っちゃい普通のエンジンでいいかなと思って、自己レスしに来たんですよ。直接駆動としても使うからこそのHCCIなのだと。

            • by Anonymous Coward

              プリウスやアクアはEVモードあるしあと一歩のところには来てるんじゃない?
              最後の一歩はなんでもいつも大股なんだけど。

              • プリウスのEVモードってあくまで一時的なものですよね。つまり
                こういうことも出来ますよっていうだけでそれを常用するような造りにはなってません。
                バッテリも少ないですし、そもそもEV走行をメインにするならあのような
                エンジンもモーターもどちらの出力も利用する複雑な機構は不要ですし。

                シリーズハイブリッドなんてEVの電池の一部をエンジン積んでるようなもの
                車そのものはEV。最初からモーター動力のみで設計されたEVや新型NOTEのような
                シリーズハイブリッドと、プリウスのようなパラレルハイブリッドとは
                天地の差というかまったく別物と考えたほうがいいですよ。

                親コメント
              • by Anonymous Coward

                プリウスPHVからガソリンエンジン引っこ抜いてバッテリー大容量にしたらEV車の完成じゃね?
                「天地の差」というほどの違いある?

              • エンジンが主力であくまでエンジンが苦手な領域をモーターが担当するってのがプリウスなどのHVだけど、

                PHVってHVと同じ機構だけどモーターだけで動く領域を増やし、そのためのバッテリーも大きくしたもの。
                バッテリーの比重が高くなってるため、できるだけバッテリーが空な状態にならないよう
                外部からバッテリーを充電できるようにしたのでPluginという言葉が頭についた。

                プリウスはHVもPHVもエンジンとモーターという二つのパワーリソースを合成させる機構と
                それを制御するシステムがある。逆にそういう二つの力を上手に組み合わせて
                効率や乗り心地をできるだけ落とさないようにするために何かと複雑になってるのが欠点。

                EVはそういう複雑な機構は不要だが、じゃあ十分な出力を得るためのモーターや
                それを支えるバッテリーを始めとする電源回路が必要で、逆に自動車メーカーが
                長年積み重ねてきたエンジンのノウハウがまったく通用しない。

                プリウスPHVからガソリンエンジン引っこ抜いてバッテリー大容量にしたらEV車の完成じゃね?

                それでEV車はできるけど、言うなれば鉄腕DASHのソーラーカーと同じレベルのもので
                売り物になるようなもンじゃないだろうね。

                親コメント
              • みんなで TOKIO になれば幸せ、まで読んだ
                親コメント
              • by Anonymous Coward

                しっかり最後まで読んだのね

          • by Anonymous Coward

            普通に考えれば、
            http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/628637.html [impress.co.jp]
            の実用化に当たって更に武器の追加って奴だろ。

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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