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平成は30年(2018年)で終了、2019年に新元号へ?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2017年01月10日 19時13分 (#3141650)

    最初に消費税(3%)が導入されたのは、昭和64年が平成元年に代わった4月だった。
    あの頃、消費税対応をしていた方は、どうやって元号の変更にも対応したのだろうか

    • 1) DBに元号テーブルをもって、そのテーブルから元号を取得して表示。
      2) マクロに「平成」を表示するロジックの追加。
      3) 入力フォームや印刷フォームの変更。

      Windows環境の元号関係の処理はユーザが独自にマクロを組んでいる場合が多く、メンテナンスが地獄だろう。
      MS関連製品の新元号対応のパッチがどこまで提供されるのか疑問。メインストリームのみだったら、嵐になりそう。
      MS Windows/ MS Office/ Visual C++ Runtime /.Net Frameworkあたりはアップデートが必要となる。

    • by Anonymous Coward

      元号変更+2000年問題対応を同時進行でやらされて記憶がある。
      日付関係の処理変更するならついでにやれよって、ついででできるかよ。別料金に決まってるだろって、荒れたものです。

      • by Anonymous Coward

        今回は元号変更+2038年問題対応か

    • by Anonymous Coward

      コンピューターなんてほとんど普及してなかった

    • by Anonymous Coward

      当時使っていた会社システムの帳票には「昭和64年9月1日」などの日付が印字されていましたな。
      # 「昭和65年の正月明け」からリプレース予定だったので古い奴の改修は諦めたらしい

    • by Anonymous Coward

      自分の所は、とにかく消費税を最優先でやりました。
      内部処理は西暦で行っており、とりあえず問題はないことに加え、出力帳票上の昭和64年表記は、事務が訂正ゴム印で対応するので良いとの確約を顧客から貰えたためです。
      新元号対応は消費税対応の後でやり、2000年問題は別の機会に対応しました。

計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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