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マツダがHCCIエンジン搭載車を2018年度末に販売、世界初の量産化」記事へのコメント

  • と思ったら、予混合気をリーンにすることで燃焼速度を下げ、ノッキングが起こることを防いでいるそうで。ふーん。

    じゃあ一時ブームだったリーンバーンエンジン [wikipedia.org]が結局ぽしゃった理由
      - 燃焼後の排気ガスに酸素がたっぷり残っているんで、普通のガソリンエンジン向けの三元触媒 [wikipedia.org]
    ではNOx浄化が働かず、排気浄化にコストがかかるため割に合わない -
    というのはどう解決したんだろう。

    • by Anonymous Coward on 2017年01月11日 1時17分 (#3141869)

      今でもある程度のリーンバーンはどこでもやってるんじゃないかい(wiki内の「現在のガソリンエンジンにおいても…」)。どこでもやってるから当たり前すぎて売り文句として廃れたのでは。

      だから、ぽしゃった訳ではなく、排気ガス規制により希薄さに限界がでてきたのでその範囲内でやってるとか。

      排ガス規制とにらめっこしながら、薄くできるところまで薄くしているんでしょう。吸気バルブのタイミングずらして実効的な圧縮比を減らしたり、EGRを使ったり、更にはEGRを冷却して、とにかく燃焼時の温度をある程度低くすることでNOx減らして、今でも希薄さ下限を少しでも広げようとしてるんじゃないかい。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        その「現在のガソリンエンジンにおいても…」の後半の

        リーンバーンエンジンと呼ばれているエンジンは、20:1近くまで空燃比を上げて燃焼することで、
        ポンピングロスの減少を図っているものを指す。

        という文は見なかったことにしてるの?

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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