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カフェインに加齢で発生する炎症を防ぐ効果が確認される」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2017年01月21日 13時18分 (#3147750)

    体内にウイルスなどが侵入すると、強力な炎症物質 TNFαが出てきて、それが活性
    酸素を作ってウイルスを撃退します。でも TNFαが多過ぎると、自分自身の細胞も
    死んでしまいます。カフェインは TNFαの産生を抑える抗炎症物質で、過剰な自己
    防衛反応を調節してくれます。
    http://www.hab.or.jp/book/pict/drug_info_15.pdf [hab.or.jp]

    TNF-α [wikipedia.org]はサイトカインの1種。

    カフェインの炎症抑止効果自体は元々知られている話のようですね。
    加齢に伴う慢性的な炎症についても効果が確認できたのだろうけど、
    より詳しく何か新しい発見ができたのかはよく分かりませんね。

    ウィルスへの抵抗力が弱まってしまうのは考慮しておいた方が良いのではないかと思います。

ソースを見ろ -- ある4桁UID

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