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鉄道の遅延度合いに応じて料金を割り引く制度の導入を国会議員が提案」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    1. 速度を下げる。
    2. 本数を減らす。
    3. 停車時間を増やす。
    4. 運賃を上げる。
    5. 全席指定にする。
    6. 相互乗り入れをやめる。

    これぐらいでいいかな? 簡単だね!!

    • by st1100 (45287) on 2017年01月23日 21時39分 (#3148699)

      本数を増やす(輸送率はあきらめて輸送「量」を増やす)
      が強力な解決策。
      ただし、限られた時間×空間に乗客を受け入れる=本数を増やすには、
      速度を下げて(速度を上げて詰め込むことができないというのが前提課題なので)空間内の輸送量を増大させる必要がある。
      事業者としては、追加的な車両の保有コスト、ピーク時の単位時間当たりの人件費の増大等があり、その策の採択は躊躇される。

      国政で議論する気があるのなら、国が補助金等で金を出して車両保有コストと人件費を補填するという選択肢もあろう。立法府の議員が意見を述べるなら、立法する努力を払う責任はあろう。

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      • by Anonymous Coward

        既存の路線のままでってのであれば、列車運行管理の精細化で線路上の車両数を増やすしかない。

        例えば双方通信や列車のインテリジェント化に依って前の列車の直ぐ後ろを走れる様にするとか。
        自動運転トラックでも謳っている事が施設のフォローを受けやすい鉄道で出来ない訳も無いだろう。

        • by st1100 (45287) on 2017年01月24日 21時10分 (#3149364)

          トラックと比べて預かる人命が桁違いに多い鉄道で、閉塞システム自体に切り込むことは妥当ではないでしょう。
          地上システムを大規模な設備投資で変えるとすれば、閉塞区間の短縮はできないこともないでしょう。
          しかし、現実的には、地上システムを変えずに密度を上げる方法として、速度を落として同時間内に空間に存在する列車量を増やすという方策は、車両のコストの人件費で済むので手っ取り早い。

          「列車の直ぐ後ろ」に近い方策で、あまり議論を聞かないやつで、編成長を2倍にした千鳥運転。地上の設備のハードウェアをそのままに、ソフトウェアを改修。従来の千鳥運転では、駅単位の列車密度が半減するが、編成長を2倍にして、編成前半が奇数駅・後半が偶数駅(編成の半分は末端駅に入らないのはご愛敬)とすれば、全列車が全駅に止まって大量の客を吸収できる。これは、単純に車両コストが倍増するので、実現性は低いけど。

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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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