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いじめを受けていた生徒が合計150万円もの金銭を要求されていた問題、教育委員会は「いじめ」ではないと判断」記事へのコメント

  • 教育委員会の前に、調査を受託した第三者委員会が150万についてはいじめと認定しにくいという報告書を出しているわけで、教育委員会としてそれを覆せないのはある意味しょうがないかと。
    もっとも、法律論としては150万についてそうなるらしいんですが、市民感覚(これの妥当性はともかく)とはなかなか相容れないなという印象が。

    (なお、加害側を何らかの形で罰するとしても刑法の責任年齢規定という壁が。罰っつーか家庭教育の敗北というのが相当な気もしますけどね…)

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    RYZEN始めました
    • by Anonymous Coward

      調査をした第三者委員会の金銭感覚も信じられないですが、その報告を覆せない教育委員会の金銭感覚や常識も既に異常です。
      これが第三者委員会への責任転嫁を目的としているなら、なおさらです。

      • by Anonymous Coward on 2017年01月24日 20時33分 (#3149339)

        これが内部委員会であれば、それほど苦もなく覆すこともできたのでしょうが、第三者委員会ゆえにくつがえすのが難しいのだと思います。第三者委員会の意見や答申を、それを受け取った側が容易に覆せるのであれば、第三者委員会が意味を成さないものになってしまいます。

        物的証拠があって、明らかに事実認定を誤っているなど、明らかに結論が誤っていることを感情ではなく論理として指摘する論拠がないと、第三者委員会の意見をくつがえすのは、まず無理でしょう。

        れが第三者委員会への責任転嫁を目的としているなら、なおさらです。

        よくそこまで思いつきますね。ご自身が日頃とらない態度というものは、思いつきづらいものです。
        自己紹介お疲れさまです。

        親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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