パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

Itanium 2に電気系統の欠陥」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    「特定のデータを特定の順序で処理する際の、ある特定の計算処理」をした場合
    隕石に当たるよりも稀なのでしょうか?
    • by Anonymous Coward
       その「ある特定の計算処理」が必要な人には100%当たるので、隕石と同じには考えられないのでは。
      • Re:確率は? (スコア:1, 参考になる)

        by Anonymous Coward on 2003年05月14日 2時13分 (#315258)
        「ここは笑うところです」などと無粋な解説はしたくないのだが・・・。

        昔、Pentiumの浮動小数点演算(確か、倍精度浮動小数点数の除算だったと思う)で特定のビットパターンの値を計算すると結果に誤りが生じるというバグがあったわけだ。
        で、そのバグを指摘されたインテル側は「ユーザーがこのバグに遭遇する確率は隕石に当たるよりも低い(だから交換とかしないよん)」と言って大顰蹙を買い、結局交換する羽目になったとさ。
        ※詳しいことは"Pentium FDIV バグ"とかでぐぐれ。
         識者に今更ながら問う。あれって、マイクロコードのバグだったの?

        という過去の事件をふまえて元発言を読むよろし。
        親コメント
        • by boo (899) on 2003年05月14日 10時12分 (#315373) 日記
          > 昔、Pentiumの浮動小数点演算
           …
          >  識者に今更ながら問う。あれって、マイクロコードのバグだったの?

          Pentium で使ってた4進SRT除算法は部分的な商を早見表で引くようなアルゴリズムらしいんですが、その早見表に抜けがあったそうです。
          --
          あぁ、「ン」が消えてるんですよ。「ビーフン・カレー」ね。
          親コメント

物事のやり方は一つではない -- Perlな人

処理中...