パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

アナログレコードブームの需要に応えるための新型プレス機器が開発される」記事へのコメント

  • 「ジャケット」

    ちょっと前、就職仕立ての若者が隣で呑んでたんたが、
    「XXってアルバムジャケ買いした」って話を私がしてたら
    「ジャケ買いってLPの頃からあったんですか」などとホザキくさったんで、
    「君なぁ。LPのサイズがあって、分厚い紙で作られているから、部屋に飾って意味があるんだろう」と説教してやりました。

    #いや、楽しそうに聞いてましたけどね。ご両親に就職祝で連れてこられたらしいし。

    • by Anonymous Coward

      SP盤時代には、ジャケ買いは無かったのだろうか?

      # SP盤なんて、中学(40年前)の技術室(音楽室は別階)の片隅のロッカーに十数枚収容されていた、実に地味なジャケット位しか、記憶がない。大学の附属校だったから大学図書館他に移管されていれば良いのだが、とうの昔に廃棄されただろうなぁ。

      • by Anonymous Coward

        すんません、総天然色の印刷物が当たり前に手に入るようになったのはそれほど昔ではありません。

        • by Anonymous Coward

          それ以前には手着色の絵葉書が普通に量産され、今日まで重要な史料として伝わっていますし、
          何より蓄音機を発明したトーマス・アルバ・エジソン自身が、多色刷りが可能な謄写版印刷の原型ミメオグラフを、併せて発明しましたし、
          更に遡れば江戸時代には、凸版多色刷り印刷物(=浮世絵)が量産されていましたけど。

          # つまり技術はあった。あとは天然色レコードジャケットのニーズに気が付く奴がいたかどうかだ。

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

処理中...