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アナログレコードブームの需要に応えるための新型プレス機器が開発される」記事へのコメント

  • ・圧縮してないので素直な音がする
    ・虹色に光る円盤が美しい
    ・一枚一枚わざわざ入れ替えて聞くというのがかえって新鮮
    ・ジャケットが云々
     
    CD-ROMからLinuxをインストールするというのも趣味として復活するかもしれない。
    拾ったやつでも大事に取っておこう。

    • by Anonymous Coward

      ・圧縮してないので素直な音がする

      コンパクトディスクは、ポリカーボネートを「射出“圧縮”成形(又は成型)」して製造します。(その上にアルミと保護層をコートする)
      だから『圧縮』しています。
      圧縮しない只の射出成形(又は成型)ならば、射出圧縮成形に比べ金型からの転写が甘く、読み出しエラーが増え、素直な音から外れて劣化した音になります。
      老婆心まで。

      • by Anonymous Coward
        分ってボケていると思うのですが、
        ここでいう「圧縮」は物理的な「圧縮」ではなく、データの圧縮という意味です。
        老婆心ながら
        • by Anonymous Coward on 2017年02月03日 9時15分 (#3155050)

          アナログレコードも低域振幅は圧縮していますよ。
          音楽でも自然音でもだいたいそうなのですが、低音は振幅が極端に大きい一方で高音は非常に小さくなる傾向があります。音声波形の振幅をそのまま溝に刻むと低音成分のせいで針が飛び跳ねたり溝が破綻したり、逆に高音は細かすぎて機械的に振動を拾えないという困った状況になってしまいます。

          ですのでレコードの溝は低音は実信号より小さく、逆に高音は大きく彫られています。1kHzを基準として20kHzは約10倍に強調、20Hzは約1/10くらいに減衰されているんだったかな。
          再生するときは針で拾ってきた電気信号に逆方向の処理を加えて元の音声信号と相似なものを得ます。

          親コメント

「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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