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工場などの排気CO2からエネルギーを生み出せる新フローセル技術」記事へのコメント

  • でも、この手の発表って、大きな課題は伏せられたまま
    商用化の協力先が見つかってから明らかにされるってのが一般的な手順だからなぁ。

    • by Anonymous Coward

      pH高い溶液ってのがエネルギーなしに出来上がるのなら発電してるかもしれないけど、
      半分しかない電池を作ってるだけじゃないのか。

      • by Anonymous Coward on 2017年02月18日 9時27分 (#3163179)

        濃いCO2l->薄いCO2のエントロピー変化分をエネルギーとして取り出しているので、ほんとに発電してます。
        効率はしらんけど。

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2017年02月18日 17時51分 (#3163424)

          炭素(固)から炭素(気)の生成熱は-393.5kJ/molなのに対して、二酸化炭素(気)の溶解熱は−19.4kJ/molらしいので、要するに、(二酸化炭素を含まない)真水が無限に利用できる環境だと、理論値マックスなら燃焼の5%をこの電池で回収できることになるわけで、発電所とかの規模を考えれば、かなり大きいと思う。

          最新の石炭火力だと、電気になってるのが発熱の大体40%くらいだから、石炭1molで得られる電力が160kJくらい、って考えると19kJって結構でかい値で、このうち2kJでも3kJでも回収できたら凄い。まあ、この電池で19kJのうちどれだけ回収できるかはわからないけど。
          https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%85%B8%E5%8C%96%E7%82%AD%E7%B4%A0 [wikipedia.org]
          http://webserver.dmt.upm.es/~isidoro/dat1/Heat%20of%20solution%20data.pdf [dmt.upm.es]

          親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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