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デブサミなんか行ってきたんですよ。みんな意識高くてさぁ。スピーカーは皆WFの否定なんてもう完了してるんですよ。確かに俺もWFは三方三両損なlose-loseだと思ってるけど。そのわりに皆さま話の内容がドヤリングばかりで、聞いてて辟易しちゃってさぁ。オレオレ環境の自作コマンド名ならべてなにどやってるんだか。結果的にちょまど氏のが一番身になってよかったという、お前らそれでええのかと。
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア
なんでそんな焦ってるかというと (スコア:1)
デブサミなんか行ってきたんですよ。
みんな意識高くてさぁ。
スピーカーは皆WFの否定なんてもう完了してるんですよ。確かに俺もWFは三方三両損なlose-loseだと思ってるけど。
そのわりに皆さま話の内容がドヤリングばかりで、聞いてて辟易しちゃってさぁ。
オレオレ環境の自作コマンド名ならべてなにどやってるんだか。
結果的にちょまど氏のが一番身になってよかったという、お前らそれでええのかと。
そんなに焦らずに (スコア:1)
目的は基本的に生産性の向上。
アジャイルがウォーターフォールの否定というのは少し違います。
どちらかというとウォーターフォールを少数高速で回すのがアジャイルです。
課題が『顧客の本当に必要だったもの』のアレで、解決方法が有料β。
アジャイルでリリースが高速化すると、困るのはビルドと配布。
そこで自動ビルドとそれから発展したCIの登場です。
プログラマ側で高速リリースの準備ができましたが、抵抗勢力が現れます。運用チーム。
高速リリースでも問題ない、予兆が見えたらすぐ修正すると約束するのがDevOps。
ウォーターフォールやアジャイルに関する歴史はざっとこんな感じですかね。
まあ世界史のように他の分野の歴史もいろいろ絡んでくるのですが。
日本には結果の話だけ来やすいので、意識しないと課題や歴史は分かりにくいかもしれませんね。
あと、現在や最先端の話は暗黙にそれらの知識が要求されているそうです。
だから課題もだいたい共有されていて、解決するのにこんな便利なツール作ったぜとなりやすいとか。