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NASAが地球に近い環境を持つ可能性がある惑星を新たに発見、地球から約40光年の位置」記事へのコメント

  • by Technobose (6861) on 2017年02月23日 19時51分 (#3166283) 日記
     バイファムの舞台って、地球から40光年離れた星系だったなあ。
     40光年って太陽系近辺だと感じるんだけど、太陽みたいなサイズの星で未知のものもあるんだろうか。で、ハビタブルゾーンに地球型の惑星があってもおかしくないのかも、という期待を持てる発見だよね。
    • by AnamesonCraft (46460) on 2017年02月24日 10時07分 (#3166550) 日記

      太陽系を中心にして半径30光年の宇宙には20個のG型恒星(太陽に良く似た星)が見つかっている [sci-museum.jp]そうで、40光年内ならもっと多数あるんだろうね。
      だがしかし、だ。そこを廻る地球に似た星は1年に1回くらいしか主星の周りを回らないので観測が難しいのよな。
      今回の話も例に漏れず小さな恒星の直ぐ側にあるハビタブルゾーンを数日でビュンビュン回る惑星だったから今の人類の観測技術で年に百回ほども回るのが観測できるから引っかかった訳で、太陽に良く似た星を廻る地球に良く似た星――ベルウィック星とかクレアド星みたいの――が見つかるのは技術の進歩を待たないといけないだろうね。
      でも、そうなるとひょっとしたらケンタウルス座α星Aのハビタブルゾーンに地球と良く似た星が見つかったりすらするかも知れない。

      # まめちしき
      # 主系列星のスペクトル分類は"Oh, Be A Fine Girl Kiss Me."と憶えるんだぞ。

      親コメント

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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