パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

学習指導要領と特許出願・更新数には相関関係がある?」記事へのコメント

  • 特許に値する新規的なものは、何もないところから生まれてくるわけではない。社会の常識と基礎学力が礎になり、そこから花開いた応用でしかないのだ。基礎学力というのは、一定のところまでは、詰め込み、訓練するしかない。学習内容を減らしたり簡略化したりすれば、落ちこぼれは減るかもしれないが、全体の平均が低下し、優秀な人材も減ってしまうのである。教師の労働環境を早番/遅番の二交代制にしてでも夜19時まできっちりと授業を行って、落ちこぼれに補修を施すとともに、優秀な生徒にはその先も示していくことこそが必要なのである。そもそも、ゆとりなどというものは、教師の労働環境の改善が根拠になっていたもので、子供のためではないのだ。習熟度別にクラス分けして習熟度に応じた適切な指導を行うことこそが一番必要だったのだ。教師の労働環境の改善が必要なら、二交代制でもなんでも別の形で導入すればよかっただけの話なのだ。

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

処理中...