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論理回路の解説や問題の考え方のヒントなどいろいろコメントありがとうございます。ネタバレを必死にこらえてくださったACさんもありがとうございました。個人的には小人さんの説をもっと深堀してみたいところです。
で、これすぐ答えを見ちゃうと考えるおもしろみがすっ飛んでしまうんですよね。とかなんとか言ってる自分は紙とペンでしばらく考えてみて、結局ネットで答えを見てしまいましたが(:p)
解答と言ってもちゃんと問題から解説までされているサイトがあったのでそちらへのリンク
そのリンク先には書いてないようなので、追加問題。スイッチ3つで、どのスイッチでもON/OFFできるようにするにはどういう回路にすればよいでしょうか? 2つよりはちょっと複雑度アップです。
ちなみに、スイッチ4つ以上については、3つの場合のやり方でどんどんスイッチを増やしていくことができます。
前提条件を確認したいんですけど、3つのスイッチは全て3回路スイッチなんでしょうか?しばらく粘ったけどまだ解けてませんです、はい。後日に持ち越します。
ちょっと本論からはちょっとずれますが、2つのスイッチで制御する場合に使うスイッチは「3回路スイッチ」という言い方はしません。そういう用途に使うスイッチ、という意味では「3路スイッチ」という言い方を、その回路構造を示す場合には「1極双頭」もしくは「1回路2接点」と言います。(1極/1回路=切り替わる接点が1組だけ。双頭/2接点=どちらに切り替えてもつながる接点がある、という意味)
1つのスイッチで制御する単純な構造の場合には、用途的表現では「片切りスイッチ」、回路構造的には「1極単頭」もしくは「1回路1接点」
ロータリースイッチといった切り替え位置がたくさんあるスイッチの場合は「3接点以上」のスイッチもありますが、電灯の点灯制御に使うような、二つの状態を切り替えるスイッチは「1接点」か「2接点」のどちらかですね。
閑話休題。
じゃあ、追加ヒントで。3つのスイッチで点灯制御する場合、全部同じスイッチではなく、2種類の異なるタイプのスイッチを使います。(4つ以上のスイッチで制御したい場合は、3つめのスイッチと同じタイプをどんどん追加)
あとは、原理は単純ですが、まじめな回路図に書くと複雑になる(回路図で見ても理屈が分かりにくい)ので、いきなり「こんな回路にすれば実現できる」という考え方で答えをめざすよりは、「こんな切り替えができれば、ここに配置したスイッチで点灯を制御できる」みたいな形で考えた方がいいかもしれません。
#私は昔、小学生のころに一応自力で「3つの場合の実現方法」にたどり着いたのですが、#「こうすれば実現できるような気がするけど、そんなスイッチあるのかなぁ?…」と半信半疑で考えたあと、#正解を見て「本当にそんなスイッチがあるんだぁ!!!」って感じでした。#しかも、そのスイッチを回路図で記した場合にどうなるかを理解したのは高校の時だったりとか…
Wikipediaの項目名に3回路スイッチ [wikipedia.org]とあったのでそっちを使ってました。日本語として見ても「3路」と「3回路」では意味が違ってきますね。スイッチから伸びる線が3本なら「3路」と言った方が適切かな。「3回路」としてしまうと回路の方の話と混同する恐れもありますし。検索しても「3路」と書かれてるのがほとんどですね。規格として名称が統一されてるとは思うのですが、まぁ余談なのでこんなところで。
本題の方としては、実は3路回路の答えを探してるときに他のスイッチの情報も読んでいたんです。なので、事前に調べていた方のスイッチも使えれば可能だろうとは踏んでいました。
そこで問題を考える上の前提条件として・3路スイッチを3つ・スイッチ(種類は問わない)を3つのどちらかになるのですが、「ここはあえて3路スイッチのみで可能という出題として問いてみよう」と考えたわけです。
ポンチ絵を描いてあーでもないこーでもないとやってたんですが結局それでは解けず…。「ここは問題を抽象化して3路スイッチ3つでは不可能であることを証明する必要があるのでは?」と思ったのですが、昨日はそこで根を上げてしまいました。事前にスイッチの情報を仕入れていなければ、おっしゃられるような方向で考えられたのかも知れません…。
電気回路の論理問題とかホームセンターで各種スイッチを買ってきて構造を確かめてみるとか考え出すといろいろネタが詰まってそうなので、今後もヒマを見つけては視点を変えながら考えてみることにします。
# スイッチの構造の可能性を考えるのもまた一興ですね
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あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall
一応、解答みたいなもの (スコア:1)
論理回路の解説や問題の考え方のヒントなどいろいろコメントありがとうございます。ネタバレを必死にこらえてくださったACさんもありがとうございました。
個人的には小人さんの説をもっと深堀してみたいところです。
で、これすぐ答えを見ちゃうと考えるおもしろみがすっ飛んでしまうんですよね。
とかなんとか言ってる自分は紙とペンでしばらく考えてみて、結局ネットで答えを見てしまいましたが(:p)
解答と言ってもちゃんと問題から解説までされているサイトがあったのでそちらへのリンク
Re: (スコア:1)
そのリンク先には書いてないようなので、追加問題。
スイッチ3つで、どのスイッチでもON/OFFできるようにするにはどういう回路にすればよいでしょうか? 2つよりはちょっと複雑度アップです。
ちなみに、スイッチ4つ以上については、3つの場合のやり方でどんどんスイッチを増やしていくことができます。
Re:一応、解答みたいなもの (スコア:1)
前提条件を確認したいんですけど、3つのスイッチは全て3回路スイッチなんでしょうか?
しばらく粘ったけどまだ解けてませんです、はい。
後日に持ち越します。
Re:一応、解答みたいなもの (スコア:1)
ちょっと本論からはちょっとずれますが、2つのスイッチで制御する場合に使うスイッチは「3回路スイッチ」という言い方はしません。
そういう用途に使うスイッチ、という意味では「3路スイッチ」という言い方を、
その回路構造を示す場合には「1極双頭」もしくは「1回路2接点」と言います。
(1極/1回路=切り替わる接点が1組だけ。双頭/2接点=どちらに切り替えてもつながる接点がある、という意味)
1つのスイッチで制御する単純な構造の場合には、用途的表現では「片切りスイッチ」、
回路構造的には「1極単頭」もしくは「1回路1接点」
ロータリースイッチといった切り替え位置がたくさんあるスイッチの場合は「3接点以上」のスイッチもありますが、電灯の点灯制御に使うような、二つの状態を切り替えるスイッチは「1接点」か「2接点」のどちらかですね。
閑話休題。
じゃあ、追加ヒントで。3つのスイッチで点灯制御する場合、全部同じスイッチではなく、2種類の異なるタイプのスイッチを使います。(4つ以上のスイッチで制御したい場合は、3つめのスイッチと同じタイプをどんどん追加)
あとは、原理は単純ですが、まじめな回路図に書くと複雑になる(回路図で見ても理屈が分かりにくい)ので、いきなり「こんな回路にすれば実現できる」という考え方で答えをめざすよりは、
「こんな切り替えができれば、ここに配置したスイッチで点灯を制御できる」みたいな形で考えた方がいいかもしれません。
#私は昔、小学生のころに一応自力で「3つの場合の実現方法」にたどり着いたのですが、
#「こうすれば実現できるような気がするけど、そんなスイッチあるのかなぁ?…」と半信半疑で考えたあと、
#正解を見て「本当にそんなスイッチがあるんだぁ!!!」って感じでした。
#しかも、そのスイッチを回路図で記した場合にどうなるかを理解したのは高校の時だったりとか…
Re:一応、解答みたいなもの (スコア:1)
Wikipediaの項目名に3回路スイッチ [wikipedia.org]とあったのでそっちを使ってました。
日本語として見ても「3路」と「3回路」では意味が違ってきますね。スイッチから伸びる線が3本なら「3路」と言った方が適切かな。
「3回路」としてしまうと回路の方の話と混同する恐れもありますし。検索しても「3路」と書かれてるのがほとんどですね。
規格として名称が統一されてるとは思うのですが、まぁ余談なのでこんなところで。
本題の方としては、実は3路回路の答えを探してるときに他のスイッチの情報も読んでいたんです。なので、事前に調べていた方のスイッチも使えれば
可能だろうとは踏んでいました。
そこで問題を考える上の前提条件として
・3路スイッチを3つ
・スイッチ(種類は問わない)を3つ
のどちらかになるのですが、「ここはあえて3路スイッチのみで可能という出題として問いてみよう」と考えたわけです。
ポンチ絵を描いてあーでもないこーでもないとやってたんですが結局それでは解けず…。
「ここは問題を抽象化して3路スイッチ3つでは不可能であることを証明する必要があるのでは?」と思ったのですが、昨日はそこで根を上
げてしまいました。
事前にスイッチの情報を仕入れていなければ、おっしゃられるような方向で考えられたのかも知れません…。
電気回路の論理問題とかホームセンターで各種スイッチを買ってきて構造を確かめてみるとか考え出すといろいろネタが詰まってそうなので、
今後もヒマを見つけては視点を変えながら考えてみることにします。
# スイッチの構造の可能性を考えるのもまた一興ですね