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音楽著作権使用料値上げに対抗して著作権切れ音楽だけを流すようになったブルガリアのラジオ局、人気上昇」記事へのコメント

  • 新曲作っても売れないって状況は不幸だよ。
    無料で聞ける環境はファンの裾野を広げる動きにはなるけど、そっから新しいコンテンツに興味を示さず古い作品だけしか見なくなるんじゃ結局文化の担い手となるクリエーターは育たない。

    懐古主義者相手の過去作品商売の存在自体は否定しないけど、それだけになっちゃうとジリ貧だってのは認識したほうがいいと思う。

    今のクリエーターがネットアーカイブの進化で大量の過去作を相手にしないといけないって命題はこの件に限らず付いて回る話なので、メディアや製作関係者もそろそろ対策を考えたほうが良いかもしれないですな。

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    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • by Anonymous Coward on 2017年03月02日 20時58分 (#3169893)

      とは言え、有料だから新曲が流行るとも言い切れないと思いますけどね…。有料だからこそ有名曲しか買わない、過去に買った曲をそのまま聞き続けるという流れに行ってしまう可能性もありますし。だからこそ、新曲を聞いて貰う機会が増えるアニソンやドラマタイアップ、定期的なアイドルライブが強い訳で…。

      親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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