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音楽著作権使用料値上げに対抗して著作権切れ音楽だけを流すようになったブルガリアのラジオ局、人気上昇」記事へのコメント

  • 新曲作っても売れないって状況は不幸だよ。
    無料で聞ける環境はファンの裾野を広げる動きにはなるけど、そっから新しいコンテンツに興味を示さず古い作品だけしか見なくなるんじゃ結局文化の担い手となるクリエーターは育たない。

    懐古主義者相手の過去作品商売の存在自体は否定しないけど、それだけになっちゃうとジリ貧だってのは認識したほうがいいと思う。

    今のクリエーターがネットアーカイブの進化で大量の過去作を相手にしないといけないって命題はこの件に限らず付いて回る話なので、メディアや製作関係者もそろそろ対策を考えたほうが良いかもしれないですな。

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    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • by Anonymous Coward on 2017年03月03日 0時13分 (#3169976)

      マンガは古典も顧みられるし新作も枯れる気配が無い。ゲームもまだまだやれる。活字は一応コンスタントに生き延びてる。

      それらに比べて、音楽はかなり末期感出てきてると思う。
      世間が新曲を必要としないなら、業界もそれを受け入れて大規模な音楽ビジネスを終息に向かわせてもいいんじゃない。

      親コメント

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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