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音楽著作権使用料値上げに対抗して著作権切れ音楽だけを流すようになったブルガリアのラジオ局、人気上昇」記事へのコメント

  • 新曲作っても売れないって状況は不幸だよ。
    無料で聞ける環境はファンの裾野を広げる動きにはなるけど、そっから新しいコンテンツに興味を示さず古い作品だけしか見なくなるんじゃ結局文化の担い手となるクリエーターは育たない。

    懐古主義者相手の過去作品商売の存在自体は否定しないけど、それだけになっちゃうとジリ貧だってのは認識したほうがいいと思う。

    今のクリエーターがネットアーカイブの進化で大量の過去作を相手にしないといけないって命題はこの件に限らず付いて回る話なので、メディアや製作関係者もそろそろ対策を考えたほうが良いかもしれないですな。

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    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • by Anonymous Coward on 2017年03月03日 9時14分 (#3170060)

      それを考えなきゃいけないのは著作権管理側であって、視聴者や放送局は考える必要ないよね。
      そして縮小再生産の流れがあるというのは著作権管理側が(部分最適の結果)それを望んでいるということ。
      akiraaniさんは管理側の擁護にまわることが多いけれど、こういうとき著作権管理側のとるべき行動や方針に言及することはないよね。
      だいたい管理が大変なんだから制作側や利用者側が管理側の望むように行動するべきみたいなかんじ。

      親コメント
      • 今の著作権管理業者の体制は法律上そう運用するように定義されているって部分が強いのでどうしようもないよ。著作権法と著作権管理事業法が変らないと無理。

        あと、視聴者ともかく放送局が考える必要ないってのはいくらなんでも暴論だと思うな。

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        しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
        親コメント
        • by Anonymous Coward

          >著作権法と著作権管理事業法が変らないと無理。
          そして著作権管理業者はそれを変更するようなロビー活動はしていないと。
          制作者側はそれでは駄目だと声を上げているし、実際に著作権を譲渡したりと行動しているよね。

          >放送局が考える必要ないってのはいくらなんでも暴論だと思うな。
          放送局のコンテンツは音楽ではなく番組なので。
          より良い番組を考える必要はあるけど、より良い音楽とはとかより良い音楽市場はとか考える必要は無い。
          特に音楽市場の協力が得られないなら。
          音楽って視聴者を引きつけたりするにはいいけれど、メインにするとトークの邪魔でもあるよね。
          パーソナリティを売り出したいならむしろマイナスかもしれない。

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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