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TV番組で「国宝級」と鑑定された茶碗を奈良大学が分析、近年の化学顔料は検出されず」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    結論から言うと、陶芸家の長江惣吉氏の主張は根拠も薄いポジショントークに見えるのと
    特に何かの権利があって話をしているわけでは無い事から、持ち主も鑑定を出した中島誠之助氏もさっくり無視して放置すればいいと思う。
    ぶっちゃけアレ、荒しでしょ。荒しは放置の方向で。

    整理すると、陶芸家の長江惣吉氏の主張は
    1.中国の偽物に似ている
    2.色がおかしいので化学顔料が使われている
    3.こんな見栄えが劣るものが本物なわけがない
    4.本物だとしたら鑑定額が安すぎる

    と言う4つであり、今回1,2はほぼ否定された。もちろん計測の誤差があるとかそう言う話はあるかも知れないけど

    • by Anonymous Coward

      1.中国の偽物に似ている

      偽物に似ているのではない。偽物が似せているのだ。
      そもそもこの人が作っているものも曜変天目の偽物に似ているんじゃあるまいかw
      # この論拠でいったら、ルーブルのモナリザだって贋作に似ているから偽物ってなっちゃうぞw

      2.色がおかしいので化学顔料が使われている

      当時使われていなかった顔料とかそういった意味だと思うんだが、今回の科学的鑑定で使われていなかったことが証明されてしまった。
      そもそも色がおかしいって世の中に3つと破片がいくつかあるだけで、どんな色のものが作られていたのかって判断できるんですかね?
      サンプル数があまりにも少なすぎるんだけどね。
      # 職人さんが新たな試みで新しい色あいのものを作ったら、作り方さえ知らない人に偽物呼ばわりされたって笑い話がありましたよねw

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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