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TV番組で「国宝級」と鑑定された茶碗を奈良大学が分析、近年の化学顔料は検出されず」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    結論から言うと、陶芸家の長江惣吉氏の主張は根拠も薄いポジショントークに見えるのと
    特に何かの権利があって話をしているわけでは無い事から、持ち主も鑑定を出した中島誠之助氏もさっくり無視して放置すればいいと思う。
    ぶっちゃけアレ、荒しでしょ。荒しは放置の方向で。

    整理すると、陶芸家の長江惣吉氏の主張は
    1.中国の偽物に似ている
    2.色がおかしいので化学顔料が使われている
    3.こんな見栄えが劣るものが本物なわけがない
    4.本物だとしたら鑑定額が安すぎる

    と言う4つであり、今回1,2はほぼ否定された。もちろん計測の誤差があるとかそう言う話はあるかも知れないけど

    • by Anonymous Coward

      下手に誰かが暴れ出すと業界全体がえらいことになりそうな気もする。
      この分野って、科学鑑定を徹底的に使っても大丈夫なのかな?
      様々な定説がひっくり返って酷い結果を生みそうな。

      動植物の分類なんかでDNA鑑定が出てきて大改革を余儀なくされているようなのと同じ事が起こるんじゃないかな。
      あっちは、その時使える最高の技術を使って最も合理的な分類を確立しよう、みたいなのが究極の目標だと言う建前に
      異を唱える人は昔も今も居ないだろうから大改革が大きな問題にはなり得ないけど。

      古美術業界は大丈夫なのかな。

      • by Anonymous Coward on 2017年03月03日 20時09分 (#3170507)

        業界全体も何も、そもそも後年の好事家たちが好き勝手に持ち上げて銘品となった、つまり定義もクソもないものが大半ですよ、骨董なんて。
        それをどうやって科学的に鑑定するんでしょうか。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          さすがに多くの物には、作られた場所とか年代とかといった謂われぐらいはついてるもんじゃないんですか?
          さすがにそれらの、ありえない、ありえる、確かにそうだ、が分類出来たら話が変わってきそうな気がしますが。

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