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音楽著作権使用料値上げに対抗して著作権切れ音楽だけを流すようになったブルガリアのラジオ局、人気上昇」記事へのコメント

  • 新曲作っても売れないって状況は不幸だよ。
    無料で聞ける環境はファンの裾野を広げる動きにはなるけど、そっから新しいコンテンツに興味を示さず古い作品だけしか見なくなるんじゃ結局文化の担い手となるクリエーターは育たない。

    懐古主義者相手の過去作品商売の存在自体は否定しないけど、それだけになっちゃうとジリ貧だってのは認識したほうがいいと思う。

    今のクリエーターがネットアーカイブの進化で大量の過去作を相手にしないといけないって命題はこの件に限らず付いて回る話なので、メディアや製作関係者もそろそろ対策を考えたほうが良いかもしれないですな。

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    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • by Anonymous Coward

      古い作品とか懐古主義者とかいうけど、
      ポイントは無料ということであって古いということではないし。

      >「チャンス」として若いミュージシャンらが自発的に著作権を放送局に譲渡する
      これによって新しいコンテンツは使用されて、興味を持たれるだろうよ。

      • by Anonymous Coward on 2017年03月04日 14時15分 (#3170805)

        PD作品は無料で聴けるだけでなく、自由に演奏・アレンジして良い作品でもありますし。このラジオ放送がきっかけで原曲を知り、SNS等でアレンジ曲の演奏を友人達と共有する等、新しい文化が育つ可能性も十分有ると思いますよ。音楽の売り手にとっては更なる競争相手が増えることにもなり得るので、あまり嬉しい事でも無いのかも知れませんが…。

        親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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