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喫煙する権利は憲法で保障されているのか」記事へのコメント

  • 憲法98条の解釈では「憲法 > 条約」 であるというのが通説のため、「喫煙は憲法の権利」の場合、飲食店で喫煙できても問題はない。

    国内法>条約ってありなのかな。
    無理矢理な理屈を付けてるように見える。

    • by Anonymous Coward

      日本では、憲法>条約>国内法 のようですよ。
      憲法が条約に優越するのは、条約結ぶだけで憲法改正と同等の効力が生じてしまうから、らしい。

      ただし、憲法既定により条約を誠実に遵守する義務がありますから、憲法の根本を揺るがすような条約でも無い限り、履行しなければならない。

      だから結局、この程度のショボい案件なら、憲法より条約の方がよっぽど強い拘束力があるんだと思います。(まぁ条約はシカトしちゃっても誰も直接的には罰しませんが…。)

      件の議連は、『「喫煙を愉しむ(たのしむ)こと」も、憲法で認められている幸福を追求する権利だ』との主張ですが、これは非喫煙者の『幸福を追求する権利』と競合しま

      • 偉い政治家の方々が立法の際に憲法解釈で四苦八苦してるのは、
        憲法は政府を縛る法を含むからですよね。

        条約も政府を縛るというか、諸外国との約束事なので政府の信用度に関わること。
        そう考えると確かに条約締結と憲法は似てる感じしますね。

        タバコの件も、条約結んでから憲法解釈でホゴにしようとするんじゃなくて
        最初から批准しなければ良い気もする。

        親コメント

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