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喫煙する権利は憲法で保障されているのか」記事へのコメント

  • 吐かないでいられるならば、つまり他人の権利や健康を侵害しないなら、
    いくらでも個人の責任において吸って良いと思うし支持もしよう。

    でも他人に喫煙や健康被害を強要するような行為は禁止しましょう、というだけの話ですよ…

    • Re: (スコア:3, すばらしい洞察)

      吐かないでいられるならば、つまり他人の権利や健康を侵害しないなら、

      「他人の権利や健康を侵害しない」ために、「吐かないでいられる」ことは、必須ではないね。
      誰も居ないところならや、権利や健康を問題にしない人しかいないところであれば、吐いても構わない。

      でも他人に喫煙や健康被害を強要するような行為は禁止しましょう、というだけの話ですよ…

      ならば、過大な要求(=煙を吐くな)はしないように。

      # ちなみに、私は非喫煙者です。

      • この話題の流れだと、(他の人のいるであろう)公共の場

        だからじゃないかなと

        # なお3次喫煙というもの(程度については各自で)もあるので、後で人がくるところだけど今いないから、は微妙...かも?

        --
        M-FalconSky (暑いか寒い)
        • (他の人のいるであろう)公共の場

          公共の場の捉え方って話になりますよね。
          今回の話題では、例えばお店の中とかが問題になってるわけでしょ?
          お店の中を「公共の場」と捉えちゃうのが正しいのか?
          必ずしもそうではないんじゃないかと思いますがね。
          例えば、シガーバーの看板を掲げている店まで「公共の場」だから煙を吐いてはならぬ、というのは、過大な要求でしょう。

          なお3次喫煙というもの(程度については各自で)もあるので

          そこまで言い出したら、他にもたくさんできなくなることが出てきて、ひじょーに窮屈な世の中になると思われます。

          • 私人が管理する建物であれば、その管理人が「喫煙を気しない者のみの立ち入りを許可」(逆に言えば「喫煙を気にする者の立ち入り禁止」)と制限をつければ、その建物の中では喫煙しまくっても問題ないと思うんですよねぇ。逆にその条件を無視して私人が管理する建物に入ってきた者については、逆に「住居侵入罪」を問えると思います。つまり私人が管理する建物は公共の場ではないし、もちろん、公有地でもありませんから、政府が四の五の口出しする立場にはないと思います。

            • by Anonymous Coward

              ここで言う私人とは何を指しますか? 個人だけですか、それとも会社などの法人を含みますか?
              会社が含まれるなら私鉄の駅なども公共の場所でないことになりますが、そんなことはありません。

              個人が管理するスペースまで政府は口を出していませんし、出す気もありませんよ。

              • 個人が管理するスペースまで政府は口を出していませんし、出す気もありませんよ。

                それは明らかな誤り。
                例えば、今回の法案では、飲食店が対象になってるけど、すべての飲食店が法人であるわけはなく、個人経営の店も多い。
                個人経営の店は当然個人が管理している。

              • by Anonymous Coward on 2017年03月09日 23時01分 (#3173594)

                個人経営でも従業員がいないとは限らない
                経営者が禁煙店から喫煙店に変更したら従業員は受動喫煙を受け入れるか仕事を失うかの選択をしなきゃならんの?

                もう少し考えたら?

                親コメント
              • by Anonymous Coward

                その問題は今回の法案で問題になった飲食店に固有の問題ではなく、労働災害として考えるべきでしょう。例えばこんな例はどうでしょう?ある会社が新規事業を立ち上げたとして、一部の社員がその部署に異動(命令)になったとします。その人はもともと事務的な業務を担当する部署にいましたが、新規に立ち上げた部署は酪農事業をするところで、家畜のし尿処理を行う現場です。その臭いは一部の人には頭が痛くなるほど不快ですが、一部の人たちは全く気にしていないようです。この場合、その臭いを不快だと感じる人たちがその仕事を受け入れるかどうかについて、会社はどの程度関わり(何かをする義務)を持つべきだと考えればよいか?

              • by Anonymous Coward on 2017年03月10日 2時03分 (#3173652)

                労働災害ではありませんかわ、こんな例もあります。ある機械部品のメーカーがあって、それまでは民生用の機器に使われる部品だけを扱っていましたが、ある時から軍用のミサイルに搭載される商品を扱うようになりましたが、一部の社員は経験な仏教徒(キリスト教徒でもユダヤ教徒でも何でもいいです)であり、殺人や殺人に繋がる行いは宗教的に禁じられており、その人たちにとっては死活問題です。この場合、その人たちは軍事品に関わるその仕事を受け入れるか仕事を失うか選択をしなければならないのでしょうか?それとも会社は軍用品の取り扱いから手を引かなければならないのでしょうか?

                親コメント
              • 個人経営でも従業員がいないとは限らない

                そうだね。
                従業員がいないとも、従業員のことは考えなくても良い、とは言ってないけど、なにを一人でアツくなってんの?

                親コメント
              • こんな例もあります。ある機械部品のメーカーがあって

                んー、それは別の話だよね。
                思想信条による職務内容選択の自由を、どこまで認めるか、なんてのは法律で定められてるわけじゃないだろ?
                ある範囲で認めた方がいいのは同意できるけど、どんなものでも認めろ、ということはできないわけだし。
                煙草の話は、煙草の話に限って議論しないと、無駄に発散すると思うね。

                親コメント

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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