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テストを書くのは二の次」記事へのコメント

  • 同じ条件なら同じ結果が返るというところまでパラメータや環境を設定するところまでが
    テストの実行に必要なことです。
    したがって実際に必要な量よりも多くなるのは仕方ない。
    ただテストには、同じ条件で試す必要がないという利点があります。
    実際には同じ条件で実行されることが多々ありえるが、同じ条件では同じ結果が返ってくるので実行回数が省ける。
    だからテストはした方がいい。
    問題はおっしゃるとおり必要な値が多くなることで、後から作ろうとすると大変になるんですね。
    だからテストはコツコツと必要になった(条件が指定された)時点で作るべきなんです。
    • コメント有難うございます。

      現実のプログラマーは、自分のやっている事を、
      ・古い、老害だ
      と言われる事を恐れます。その恐れは、それにより
      実際に仕事が無くなる事から、杞憂でなく実際的な
      物です。
       
      さて、現在、プログラミングで「より良い」という
      提案は大抵、
      ・非同期処理の考えが入った時、邪魔をしない様にする。
      方向が源泉となっていると思います。
       
      これは、
      ・部分的な計算が出来る位の値がそろった場合、
       →外から観測出来ない文脈で(非同期が可能な状況で)
        出来る計算をする。
       →非同期を生かすために、そこで使った値は捨てる。
      という特徴の有る考え方で、
      これにより、CPUとかの速度が頭打ちにな

      • by wiself (47798) on 2017年03月19日 22時47分 (#3179193)
        うーんおっしゃることは分かるのですが、自動テスト側もそれらの問題点は把握しており
        改善に向けて動いているはずです。
        何故非同期で自動テストがしにくいかというと、
        どこかでリソースが競合していて順序や回数によってテスト結果が変わるからですよね。
        この時点でテストの条件である『同じ条件で同じ結果』というのを満たせないわけです。
        理想的には『同じ条件』を作る段階で外からの干渉を除外しなければならないため
        本来非同期と自動テストは相性がいいはずなんです。
        ではなぜそうなっていないかというと、リソースやコストの都合ですよね。
        そのあたりを代替する方向でいろいろ進化しています。少なくとも以前調べた時は。
        しばらくは非同期処理の非同期呼び出し部分のテストは結合テストやユーザーテストに回して、
        非同期処理の実体部分で結果を調べたり外部への干渉がないか調べたりする程度に捉えておく方がいいのではないでしょうか。
        それ以上を望まれるなら、それこそ発言者に具体的な方法を問い合わせたりテストの成功条件を確認した方がよろしいかと思います。
        親コメント
        • by dotkuwa (9387) on 2017年03月20日 18時11分 (#3179473) 日記

          >本来非同期と自動テストは相性がいいはずなんです。
           
          自分はこの2つは、
          ・非同期は良い進むべき方向
          ・自動テストも良い進むべき方向
          ・2つ合わせると最悪の方向
          だと思います。ですので、
          ・非同期は、入出力の抽象化、人間の打鍵・クリック対応、
           沢山の試行の中で正しいものが多数になりさえすれば良い
           ものなどに限定し
          ・自動テストをしたい領域からは非同期を完全に排除
          すべきだと思います。
           
          自動テストに二の足を踏むのは、
          ・出来る事の範囲が狭いから
          で、非同期対応のプログラムの作りが、さらに範囲の狭さを
          助長し、し続けていると思います。
           
          そしてその様な、技術を取り入れる・取り入れないと
          いった決定は、プログラマーやプログラマーが話せる範囲の人
          に言っても何の効果も有りません。
          (さすがに、面と向かって話せる人に対して、人格攻撃も
           厭わずとは言えません。)
          さらに、そういう技術を提唱する人は、かならず人格攻撃まで
          含んだやり方をします。かならずです。
           
          蟷螂の斧でしょうけれども、自分が朽ちるまでには、何としても
          一矢報いないと収まりません。

          親コメント

人生unstable -- あるハッカー

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