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Microsoft、視覚障害を持つ子供向けの「フィジカルプログラミング言語」を発表」記事へのコメント

  •  意外とマウスやキーボードの操作って難しくて、入門の障害になりますよね。
     物理的なブロックを組み立てるのなら、幼児でもできるから、それでプログラムを組めて、アニメや(現実世界の)ロボットがそのとおりに動くというのは、入門用プログラム言語としては良いと思います。特に子供の場合、抽象的な命令を組み立てさせるのは難しいことも多いから(ちょっと時間がかかると関心がほかに飛んでしまう)、実態のあるブロックというのは良いと思います。
     リンク先の写真を見ると、なんか制御構造とか表したデザインでは無いようだけど、どういうブロックを使うんでしょうね。scratchみたいに制御構造を、物理的な構造で表現できるデザインであれば直感的に理解しやすいなあ。

    /*
     私の印象だけど、Scratchとかこういう教材は、一般事務職のITリテラシ向上のための研修にも効果的だと思う。
     業務分析みたいな作業をしたことが無く、普段意識的に手順を考えていない人に分析的に考えることを教えるのは、すげー大変。こういう教材で楽しみながら手順に分解することに慣れれば、より実践的な研修内容にもステップアップしやすいと思う。
    */
    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      特にマウスは往々にして児童の手に合わないサイズだったり、ダブルクリック時に「人差し指以外動かさない」がなかなか身につかなかったりします。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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