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「在庫処理」で不要な薬や多量の薬を提供していた病院」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2017年03月21日 16時42分 (#3179879)

    使用期限の迫ったものが70錠あったため、62錠を6人の患者に投与したという。

    62 ÷ 6 → 10.3333333.....

    1人 10錠。
    ・・・・・・・・・・。

    1人に10錠投与して、「どうなるかわかりませんでした。」って話なら医師失格だし、わかっててやったなら殺人やん・・・。
    警察は、なにやってんの?

    • by Anonymous Coward

      体調不良しか発生してないのに、なんで殺人?

      • by Anonymous Coward

        殺人未遂で。未遂は殺人と同じ量刑ですし。

        • 殺人既遂と殺人未遂で量刑判断は大きく異なりますよ。そもそも未遂は任意減軽があるので処断刑が異なり得ますし。おそらく法定刑が同じだと言いたいのでしょうけれど、法定刑が同じなら別の犯罪の名前で呼んでもいいという理屈もよく分かりません。

          また、そもそも殺人未遂の成立には殺意をもって殺人の現実的危険のある行為を行ったことが必要ですので「どうなるかわかりませんでした。」は殺意の根拠として不十分ですし、単に1人10錠というだけでは殺人の現実的危険があることの根拠として不十分です。

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          通常の8倍量で普通死ぬの?
          でなきゃ未必の故意にもならんのじゃない?

          • by Anonymous Coward

            風邪薬とかその辺の薬だと、ちょっとくらい多くても「眠くなる」とか「気分が悪い」くらいじゃないかなあ。

            糖尿病治療のインシュリン注射で必要量の8倍も打てば、下手すると低血糖でその日のうちに死ぬかもしれんが。

            • そもそも効き目のある薬ってのは毒なので分量を間違えれば死亡リスクも高いわけです。
              その辺でノーチェックで買える市販の風邪薬は一気に飲んでも死なない程度の効力しかないです。

              親コメント
            • by Anonymous Coward

              アモキサン処方されたときは三倍まではいけるということだった。
              #逆に言うと要調整で安定するまで時間がかかる?
              サインバルタを一錠から二錠に増量してみたら大変なめにあった。
              処方されたことはないけどリーマス(炭酸リチウム)はマージンが極度に少ないとか
              #要体重測定

              てなもんでそれこそ薬種による
              #一応健常者に処方して安全性は確認してあるはずだがグリミクロンで
              #処方量を普通の人が誤飲すると一発で低血糖状態になると警告された。

      • by Anonymous Coward

        1回に10錠飲めって出したんじゃないよねえ?
        たとえば30日分のところ40日分じゃ、気づかないか、あれちょっと今回は多いな、ってくらい。

      • by Anonymous Coward

        > パーキンソン病の治療薬「レキップ」の錠剤(2ミリ・グラム)を統合失調症などの患者6人に投与するよう看護師に指示
        > レキップは統合失調症を悪化させる恐れがあり、昨年12月の院内の医局会では、一部の医師がレキップ投与を批判

    • by Anonymous Coward

      「経験則で使った」とのことなので、この程度のODでは問題ないと妄想していたのでは?

    • by Anonymous Coward

      病院によると、末丸会長は病院で精神科医としても勤務しており、昨年11月28日~12月6日、主治医に相談せず、パーキンソン病の治療薬「レキップ」の錠剤(2ミリ・グラム)を統合失調症などの患者6人に投与するよう看護師に指示し、複数回、飲ませた。また末丸会長は、通常の8倍の投与量を指示していた。

      在庫処理で薬を投与…患者6人に、通常の8倍も : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) [yomiuri.co.jp]

      通常、成人にはロピニロールとして1回0.25mg、1日3回(1日量0.75mg)から始め、1週毎に1日量として0.75mgずつ増量し、4週目に1日量を3mgとする。以後経過観察しながら、必要に応じ、1日量として1.5mgずつ1週間以上の間隔で増量し、維持量(標準1日量3~9mg)を定める。いずれの投与量の場合も1日3回に分け、経口投与する。

      なお、年齢、症状により適宜増減するが、ロピニロールとして1日量15mgを超えないこととする。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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