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を作るべきです。70km/hぐらい遅く飛べるようにする必要がありますが,騒音問題がかなり解決できます。主翼を大きくする必要がありますが,不可能ではないとは思います。
離着陸対気速度を落とすには、低下する揚力を補う為、主翼を大きくし、大質量で抵抗の増す高級な高揚力装置を搭載し、増えた質量と増えた抗力に打ち勝ち、ジェットエンジン推力を揚力に振り向ける為、大推力エンジンを思いっ切り噴かさなければならない。さぞかし煩くなることでしょう。加えて燃費が悪化し、巡航速度も低下し、突風に弱くなり事故率も上がります。
で、投稿者は兎も角プラスモデする人は、何が良いの?
> で、投稿者は兎も角プラスモデする人は、何が良いの?
そもそも、内容に賛成だからプラスモデするってものではなかったと思う。実際のモデレーションがそもそもの方針に従ってない場合があるって批判はあるだろうけど。
モデレーションは兎も角、無茶苦茶なこと言い続けてるIDは詳しい人にきっちり反論されて醜態さらしてるからいいんじゃね?
無知なことより、己の無知を自覚できないことこそ罪深いんだって大変わかりやすいツリーになってるね
全然反論になっていないと思います。・順風方向で離着陸できる飛行機を作ろうに対しては,そんな飛行機はできない派といまの飛行機でもできる派に割れています。・突風に弱いは逆です。減速するのは飛行場すぐ近くだけですので,アプローチしている間は,失速までの速度が稼げるので,強くなると思います。・騒音に対しては,被害を受ける人がなくなるまたは減らすことが可能です。 騒音問題を0にできないという反論はありましたが,1人あたりの対策費用を増やすことができますので,移転などでの解決はできると思います。・ゴーアラウンドは,GPS,ドップラーレーダーなどを併用して,極力減らすような誘導方式を考えて欲しいです。
・順風方向で離着陸できる飛行機を作ろうに対しては,そんな飛行機はできない派といまの飛行機でもできる派に割れています。
「いまの飛行機でもできる」と言ってるのをID:vax730の人以外見かけないのだが。
・突風に弱いは逆です。減速するのは飛行場すぐ近くだけですので,アプローチしている間は,失速までの速度が稼げるので,強くなると思います。
「既存航空機と同じ速度帯まで上がれて、既存航空機より離陸速度が低い」なんて飛行機が不可能なことは散々指摘されてる。あと離着陸時に問題になる突風は正面or真後ろではなく、ベクトルがずれてる場合なので対地速度で云々するのが間違い。他コメで指摘されてる「低速で離着陸できて最高速が高い」という夢のような航空機ができたとしても、低速飛行時は相応に空気抵抗が高くなっているから、突風に弱くなるのは当たり前。
・騒音に対しては,被害を受ける人がなくなるまたは減らすことが可能です。
速度帯の問題と騒音の問題はまったく別。低速でも騒音が酷いエンジンはあるし、出力があっても騒音対策がされてるエンジンもある。それから離着陸の速度が遅いということは、裏を返せば低速・低空の飛行機がで空港の近くに居続けるということなので、むしろ騒音問題は拡大する。
騒音問題を0にできないという反論はありましたが,1人あたりの対策費用を増やすことができますので,移転などでの解決はできると思います。
財源が不明瞭。他で出ているけど何十兆円単位の金を誰がどう用意するのか。近くに民家もある大規模空港というと羽田・成田・伊丹・福岡・那覇ぐらいまでだろうが、その周辺1000世帯に毎年100万ずつ配っても50億円。それ以外の地方空港を最大限見積もってその10倍としても500億円。その数十~数百倍の費用をかけて騒音対策を行うことに、どれだけのメリットが見いだせるのか教えてほしい。
・ゴーアラウンドは,GPS,ドップラーレーダーなどを併用して,極力減らすような誘導方式を考えて欲しいです。
気象条件はGPSでどうにかなるものじゃないし、ドップラーレーダーで3次元の風速を安定して測定する方法は実用化されてなかった筈なので、それだけでどうにかするのは無理。むしろ2次元の風速をやっと安定して測定できるようになってきたばかりの技術だよ。
というか他でも指摘されてるが、理想論を語る割に「考えて欲しいです」という他人任せな考えで説得力があると思ってるのか?「人類が争い合わず、皆平和で、飢えたり貧困に苦しむ人がいない世界になる方法を考えてほしいです」とか誰でも言えるけど、それが難しいのは誰でも知ってる。ID:vax730の人が提示すべきは「想定される何十兆円というコストに対する具体的な財源(およびそれによる経済効果の具体的な数値と根拠)」「既存の航空技術でクリアできない部分をクリアする技術的な方法」であって、「ぼくのかんがえた最高の飛行機が最高な理由」ではない。
>「いまの飛行機でもできる」と言ってるのをID:vax730の人以外見かけないのだが。 このスレッドを読んでください。できると言っている人はいますし,私はできないから新しい飛行機を作ろうと言っている派です。 片方が可能な飛行機は通常の飛行場も片側からでも使えますので,一方方向専用飛行場はゆっくりと作っていけば良いと思います。 騒音問題を解決していくことはとても重要と思うのですが,わからない方が多いようで残念です。
>「いまの飛行機でもできる」と言ってるのをID:vax730の人以外見かけないのだが。 このスレッドを読んでください。できると言っている人はいますし,私はできないから新しい飛行機を作ろうと言っている派です。
具体例出せ。コメントについてる#xxxxxxxの数字挙げるだけならできるだろ。
先に言っておくと#3280743 [srad.jp]や#3181220 [srad.jp]は軍用機で、燃費が(民間旅客需要では)現実的でない上、騒音も民間機より大きいので意味がないぞ。「騒音問題を解決する」→「離着陸が短い航空機が必要だ」→「離着陸が短い機種はある(ただし騒音は既存の旅客機より大きい)」これを本末転倒と言わずして何と言うべきか。しかも
素直に硬式飛行船にすれば?(旅客機レベルの乗客数を収容する為には、現在の技術では硬式飛行船となります)
なお、飛行船が旅客用途で現在使用されていない理由でよく上げられるのは、水素が危険で(ヒンデンブルグ号の炎上墜落は、外皮のテルミット塗装が係留作業時にロープ接地通電時の火花で火を噴いた為で、水素ガスが炎上したのはその次の段階)、かといってヘリウムは風船・冷却用すら使用自粛要請がある状況だけど。ただ最近内部を真空にした高強度素材発泡体が、空気より見かけ密度が低くなりそうな話が出て来ているから、100年スパンでやっていく事業ならヘリウムの不足は何とかなるかも知れない。
飛行船が現状オスプレイどころじゃない位突風に弱く、係留作業時に事故が多発する問題は、GPS・ドップラーレーダーなどを併用して解決できたらいいね。巡航速度が現在の長距離旅客機の1/5程度なのも、100年スパンならイルカペイントで解決できるさ。
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ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ
発想が逆でしょう。風下へ離陸,風上から着陸できる飛行機 (スコア:0)
を作るべきです。70km/hぐらい遅く飛べるようにする必要がありますが,騒音問題がかなり解決できます。
主翼を大きくする必要がありますが,不可能ではないとは思います。
発想が逆でしょう。風上へ離陸,風下から着陸する飛行機で正解です (スコア:0)
離着陸対気速度を落とすには、低下する揚力を補う為、主翼を大きくし、大質量で抵抗の増す高級な高揚力装置を搭載し、増えた質量と増えた抗力に打ち勝ち、ジェットエンジン推力を揚力に振り向ける為、大推力エンジンを思いっ切り噴かさなければならない。
さぞかし煩くなることでしょう。
加えて燃費が悪化し、巡航速度も低下し、突風に弱くなり事故率も上がります。
で、投稿者は兎も角プラスモデする人は、何が良いの?
Re: (スコア:0)
> で、投稿者は兎も角プラスモデする人は、何が良いの?
そもそも、内容に賛成だからプラスモデするってものではなかったと思う。
実際のモデレーションがそもそもの方針に従ってない場合があるって批判はあるだろうけど。
Re: (スコア:0)
モデレーションは兎も角、無茶苦茶なこと言い続けてるIDは詳しい人にきっちり反論されて醜態さらしてるからいいんじゃね?
無知なことより、己の無知を自覚できないことこそ罪深いんだって大変わかりやすいツリーになってるね
Re: (スコア:2)
全然反論になっていないと思います。
・順風方向で離着陸できる飛行機を作ろうに対しては,そんな飛行機はできない派といまの飛行機でもできる派に割れています。
・突風に弱いは逆です。減速するのは飛行場すぐ近くだけですので,アプローチしている間は,失速までの速度が稼げるので,強くなると思います。
・騒音に対しては,被害を受ける人がなくなるまたは減らすことが可能です。
騒音問題を0にできないという反論はありましたが,1人あたりの対策費用を増やすことができますので,移転などでの解決はできると思います。
・ゴーアラウンドは,GPS,ドップラーレーダーなどを併用して,極力減らすような誘導方式を考えて欲しいです。
Re:発想が逆でしょう。風上へ離陸,風下から着陸する飛行機で正解です (スコア:0)
「いまの飛行機でもできる」と言ってるのをID:vax730の人以外見かけないのだが。
「既存航空機と同じ速度帯まで上がれて、既存航空機より離陸速度が低い」なんて飛行機が不可能なことは散々指摘されてる。
あと離着陸時に問題になる突風は正面or真後ろではなく、ベクトルがずれてる場合なので対地速度で云々するのが間違い。
他コメで指摘されてる「低速で離着陸できて最高速が高い」という夢のような航空機ができたとしても、低速飛行時は相応に空気抵抗が高くなっているから、突風に弱くなるのは当たり前。
速度帯の問題と騒音の問題はまったく別。低速でも騒音が酷いエンジンはあるし、出力があっても騒音対策がされてるエンジンもある。
それから離着陸の速度が遅いということは、裏を返せば低速・低空の飛行機がで空港の近くに居続けるということなので、むしろ騒音問題は拡大する。
財源が不明瞭。他で出ているけど何十兆円単位の金を誰がどう用意するのか。
近くに民家もある大規模空港というと羽田・成田・伊丹・福岡・那覇ぐらいまでだろうが、その周辺1000世帯に毎年100万ずつ配っても50億円。それ以外の地方空港を最大限見積もってその10倍としても500億円。
その数十~数百倍の費用をかけて騒音対策を行うことに、どれだけのメリットが見いだせるのか教えてほしい。
気象条件はGPSでどうにかなるものじゃないし、ドップラーレーダーで3次元の風速を安定して測定する方法は実用化されてなかった筈なので、それだけでどうにかするのは無理。むしろ2次元の風速をやっと安定して測定できるようになってきたばかりの技術だよ。
というか他でも指摘されてるが、理想論を語る割に「考えて欲しいです」という他人任せな考えで説得力があると思ってるのか?
「人類が争い合わず、皆平和で、飢えたり貧困に苦しむ人がいない世界になる方法を考えてほしいです」とか誰でも言えるけど、それが難しいのは誰でも知ってる。
ID:vax730の人が提示すべきは「想定される何十兆円というコストに対する具体的な財源(およびそれによる経済効果の具体的な数値と根拠)」「既存の航空技術でクリアできない部分をクリアする技術的な方法」であって、「ぼくのかんがえた最高の飛行機が最高な理由」ではない。
Re:発想が逆でしょう。風上へ離陸,風下から着陸する飛行機で正解です (スコア:2)
>「いまの飛行機でもできる」と言ってるのをID:vax730の人以外見かけないのだが。
このスレッドを読んでください。できると言っている人はいますし,私はできないから新しい飛行機を作ろうと言っている派です。
片方が可能な飛行機は通常の飛行場も片側からでも使えますので,一方方向専用飛行場はゆっくりと作っていけば良いと思います。
騒音問題を解決していくことはとても重要と思うのですが,わからない方が多いようで残念です。
Re: (スコア:0)
具体例出せ。コメントについてる#xxxxxxxの数字挙げるだけならできるだろ。
先に言っておくと#3280743 [srad.jp]や#3181220 [srad.jp]は軍用機で、燃費が(民間旅客需要では)現実的でない上、騒音も民間機より大きいので意味がないぞ。
「騒音問題を解決する」→「離着陸が短い航空機が必要だ」→「離着陸が短い機種はある(ただし騒音は既存の旅客機より大きい)」
これを本末転倒と言わずして何と言うべきか。
しかも
Re: (スコア:0)
素直に硬式飛行船にすれば?(旅客機レベルの乗客数を収容する為には、現在の技術では硬式飛行船となります)
なお、飛行船が旅客用途で現在使用されていない理由でよく上げられるのは、水素が危険で(ヒンデンブルグ号の炎上墜落は、外皮のテルミット塗装が係留作業時にロープ接地通電時の火花で火を噴いた為で、水素ガスが炎上したのはその次の段階)、かといってヘリウムは風船・冷却用すら使用自粛要請がある状況だけど。
ただ最近内部を真空にした高強度素材発泡体が、空気より見かけ密度が低くなりそうな話が出て来ているから、100年スパンでやっていく事業ならヘリウムの不足は何とかなるかも知れない。
飛行船が現状オスプレイどころじゃない位突風に弱く、係留作業時に事故が多発する問題は、GPS・ドップラーレーダーなどを併用して解決できたらいいね。
巡航速度が現在の長距離旅客機の1/5程度なのも、100年スパンならイルカペイントで解決できるさ。