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獨逸とドイツ、孛漏生とプロシヤ」記事へのコメント

  • by tagga (31268) on 2017年04月02日 21時25分 (#3186616) 日記

    幕末から用例があるようで、 『国史大辞典』「独逸学」の項に次のようにあります。

    続いて日普修好通商条約の締結に伴い、外交上の必要からドイツ語の学習を迫られ、文久二年(一八六二)には洋書調所で『官版独逸単語篇』が、続いて翌年には原書文法の翻刻本が刊行されたことが注目される。

    武蔵大学の所蔵情報 http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA80175257 [nii.ac.jp] では 『官版獨逸單語篇』でした。

    Google Books で検索したかぎりでこれより古い類例は、 1855(安政2)年の『合衆国小誌』です。 「獨逸都」に「ドイツ」とルビがふられています。 https://books.google.co.jp/books?id=ifxYAAAAcAAJ&pg=PT10&dq=%2... [google.co.jp]

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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