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「銃剣道」が学習指導要領に記載される」記事へのコメント

  • 弱者にとっての護身術としては、剣道よか実用的だろうし、指導員がいるなら選択肢にいれてもいいと思う。
    指導員がいないならそもそも採用する必要もないわけで、選択肢を増やすことに特にデメリットはないだろう。

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    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • by Anonymous Coward

      いやいや、剣道と比べるのは無理筋だよ。
      なんてか、剣術で言うと示現流に近いんだよ。
      素人でも思い切りさえ得られればそこそこの戦力にはなる。
      ただし、防御の方がボロボロで、護身術には当人だけすらまともに守れない。

      ズラっと並べて突撃して一人でも突破すれば良いってのなら良いのだろうが、
      それって第一次大戦時には既に時代遅れの戦法だったわけで。

      それでもま、加害行為に対する心理抵抗を減らすとかには使えるから、軍隊ではやるわけで。

      • by Anonymous Coward on 2017年04月03日 19時39分 (#3187076)

        銃剣って
        騎兵突撃に対する戦列歩兵の戦法なのでは?

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2017年04月04日 7時48分 (#3187315)

          横レスだけど、元々は君の言うとおり。
          17世紀~19世紀初頭にかけて、当時のマスケット銃で武装した戦列歩兵では騎兵突撃を射撃のみで殲滅することができないので、近接戦用に槍を持ってたんだけど、これもう銃に穂先付けようぜってなったのが始まり。
          ……なんだけど、そもそも的な話として、実は日本って戦列歩兵の時代を経験してないんだよね。
          日清戦争・日露戦争は1900年前後で、この頃には既に騎兵突撃も戦列歩兵もオワコンになっていた。何故かというと小銃の性能向上となにより機関銃の発明による。
          つまり第一次大戦どころか、日本が初めての近代戦を経験する頃には、もはや銃が強すぎて銃剣の出番があるようなドクトリンは崩壊していた。
          まあ銃剣が実戦レベルでオワコンになった後も、元レスの言うとおり「新兵の根性付け」用としては生き残ったわけだけど、日本軍にとっては物心ついたら銃剣は根性論アイテムだったわけっすわ。
          日本軍~陸自に脈々と受け継がれる銃剣ノスタルジー的なものはこの辺の事情もでかい。

          親コメント

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